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パレスチナのこと
ご無沙汰でした。あれ? もう6月?って感じですね。
でも別に書くのをサボっていたわけではなくて、ちょっとここのサーヴァーの調子が悪かったのでした。

先日、友人のミュージシャン、「寿」のナビィからメールがあり、電話でも話したのですが、とてもひどいことがパレスチナで起こっています。
パレスチナにもイスラエルにも友人を持つ彼女としては、とても黙っていられる状況ではないのだと思います。何かアクションを起こすか起こさないかは別にしても、ともかく「何が起こっているのか」だけでも知りたい、と僕は個人的に思います。
彼女の声を、以下に引用しておきます。
どうか、彼女の声に耳を傾けてください。
よろしくお願いします。 長屋和哉

*********************

今イスラエル領パレスチナ自治区、ラファハで、17日からイスラエル軍による住居の破壊と住民の虐殺が起きています。購読している『パレスチナ医療キャンペーン』のメールマガジンによるとこの7日間で60人以上の非戦闘員が殺され2000人が避難しました。
この様な事は今に始った事ではありませんが、この様な大規模な軍事侵攻は2年ぶりで国連、アムネスティーなどの勧告も無視しラファハのエジプトとの国境近くの住宅地に武装勢力のアジトがあるからという理由で街を破壊し続け、子供をはじめ非戦闘員を殺し続けています。
そしてイスラエル国内でも平和活動団体、市民のデモや座り込みがあり、警察に逮捕される人が続出している様です。寿[kotobuki]にはラミというパレスチナ人の友達がいます。そして平和活動家ケレンというイスラエル人の友達もいます。逮捕されたイスラエル人の中にケレンが入っている可能性もあります。この間ヨルダンのパレスチナ人難民キャンプにも行って歌って来ました。沢山のパレスチナ人にお世話になりました。
私は彼らに幸せでいて欲しいし、イスラエルの実際軍隊に入ってパレスチナ人を殺してる若い人達にもこれ以上人殺しをして欲しくありません。輝ける10代〜20代を人殺しのために費やすなんて本当に不幸だし、軍隊にいる間はどんどんパレスチナ人を殺しなさい、と言われた人達が除隊した後、普通の生活『人殺しは犯罪』という日常に戻れるのか?と思います。心は、簡単に普通の生活に順応できるのでしょうか?だからイスラエル人の為にもこんな馬鹿げた政策をやめるべきと思っています。
イスラエルの国会議員の中にもこの様な侵攻を批難する人も出て来ています。イスラエル政府に対し、「私達はあなたたちのしている事を見ていますし、許しません」という声を届けるためにどうかイスラエルのシャロン首相、国防相に抗議のメールを送って下さい。
関心のない人には『なんのことやら??』って感じかもしれませんが、私達寿[kotobuki]の友達を助けて下さい。宜しくお願いします。ナビィ
イスラエル首相あて
webmaster@pmo.gov.il
dover@pmo.gov.il
イスラエル国防相
info@mail.idf.il
sar@mod.gov.il
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# by rhyme_naaga | 2004-06-04 01:32 | Naaga`s Voice
東京ライブ&名古屋ライブ
a0006822_24346.jpg
レコーディングの第1クールが終了してすぐに名古屋へ行き、CBC来ラジオの生放送に出演して、そのまま東京へ打ち合わせに行き、で、そのまま21,22日のライブをやってきました。思えば、4月の中旬からモンゴルをはさんで、まともに休んでないなあ。でも、なぜか疲れてないです。
モンゴルでは、カラコルム平原で昼間の気温がマイナス18℃のうえ、烈風が吹いていたため、たぶん体感温度はマイナス25℃くらいでね、ツアーで一緒に行った人たちの多くが体調を崩して風邪をひかれていたけど、僕は全然、大丈夫でした。そんな天候の中でも、馬に乗っていたし、ゲルキャンプも寒くて寝られなかったと皆さん言っていたけど、僕はぐっすり寝ました。
ひょっとしたら、体、丈夫かも、です。

ともあれ、21,22日の東京でのライブ、どうもありがとうございました。いらしてくださった方々、それからライブのお手伝いをしてくださった方々に、心からお礼を申し上げますね。本当に、どうもありがとう。
そしてもし、演奏を気に入ってくださったら、僕はとても幸せです。

来週末の29日は名古屋、徳林寺でライブです。いい感じでライブに臨めそうなので、もしよかったら皆さん、いらしてくださいね。
楽しみましょう。

では!
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# by rhyme_naaga | 2004-05-24 02:44 | ライブツアー
絶対的遊牧性
モンゴルから帰ってきてすぐにレコーディングを始め、昨日、1クールめが終わりました。思えば、ここしばらくずっと休みを取っていなかったから、今日は久しぶりに何もせず、打ち合わせの電話だけして、あとはヴィデオで映画を観てました。ゴダールの『探偵』と、ジャン・ジャック・アノーの『ラマン』を借りてきて、後者を観たんだけど、以前、映画館で観た時ほど面白くはなかったな。とてもフェティッシュな感じで。あ、フェティッシュなのは原作のデュラスですね。

ま、それはともかく。
モンゴルのことを帰国してから友人たちに聞かれるのですが、どう一言で説明したらいいのかよくわかりません。ただ、とても漠然と思い描くのは、ある破壊の姿と、その破壊から生き延びようとする力のことです。
旧共産主義時代の思想弾圧により、多くの寺院が破壊され、多くの僧侶が殺戮されましたが、現在、モンゴルのチベット密教はそんな破壊の地平から目覚ましく立ち上がりつつあります。力がみなぎっているのです。
しかし一方で、あの若い国にはこれからますます多くの外国系資本が乗り込んできて、ある生活の姿を変容させてゆくでしょう。そして、これがもうひとつの破壊の姿です。これが大きな予感として、あります。そんな中で、偉大な遊牧民の生活も切り崩されてゆくのかも知れません。
僕は、遊牧民たちのゲルや、駱駝や、馬に乗った人たちの姿を見ながら、ふとあるひとつの言葉を思いつきました。
それは、『絶対的遊牧性』という言葉です。
その言葉が具体的に何を意味しているのか、僕自身にもよくわからないけど、それこそが、生き延びてゆく力のことではないか、と思ったのです。
絶対的遊牧性。

なんだか漠然としすぎてるかな?

ではまたね。
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# by rhyme_naaga | 2004-05-11 00:45 | Naaga`s Voice
from Mogolia
hello, here it's Mongolia now. cool, not so cold as i thought when i was in japan. people are nice & friendly just since we've got know each other. it reminds me of staying in poland a couple of years before. both of them are "used be socialism" nations which seems to make them resemble, as i wonder.
i already got my instruments, yang-ching, zither & some others.i also got them tuned so that just now i'm waiting for the concerts. actually i'm looking forward to doing it.
yes, i already heard the chantings of monks of the temple, i can't spell the name of the temple though, which is in the capital city. chanting was just beautiful. great stuff.
it's gonna be wonderful concerts, i'm quite sure. well, i hope.

anyway, take care guys.
best wish
nagaya kazuya
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# by rhyme_naaga | 2004-04-24 23:12 | ライブツアー
モンゴルへ! & スーザン・オズボーンのこと
さて、と。
今日からモンゴルへ行ってきますね。なんだか、ここのところ忙しくて結局、more about naaga`s voiceを書くこともできませんでした。ごめんなさいね、管理人さん。
でも、もしウランバートルでインターネットカフェを見つけたら、そこからこのダイアリーの文章を送ります。でもきっと日本語に対応していないだろうから、拙い英語で書くはめになるかも知れないですけど。
その時は、どうか大目に見てやってください。下手ですから。英語。ちょっと品に欠けるし。いや、ほんま。

じつは、ここ3日ほど、アメリカのヴォーカリストであるスーザン・オズボーンさんやグラミー賞を受賞したオーボエ奏者のナンシー・ランベルさんたちと一緒に名古屋〜松本と一緒に行動していたんだけど、彼女たちにも僕の英語の素性がバレてしまい、よく笑われてました。ま、しょうがないです。僕に英語を教えてくれたのは、カナダの正真正銘の不良たちだったから。あいつら、ほんまに悪かったんです。
で、あの不良たちが僕に最初に教えた英語は、"Tomato"で、これは野菜のトマトではなくて、若い女性のこと、つまり平たく言えば、「ねえちゃん」でした。で、次に教えてくれたのが、"tets & ass"、つまり「おっぱいとお尻」。で、次に教えやがったのが・・・いや、もうやめます。キリがないし。
カナダに到着した当初は、英語がまったくわからなくて、カフェでコーヒーを注文したらコーラが出て来るし、散々だったけど、まがいなりにもコーヒーが飲めるようになったのは、ともあれ彼ら不良のおかげでした。
ま、反面、あいつらのせいで、カナダでもよく笑われたけどね。「そんな下品な英語、誰に教わったんだ?」って。で、「そんなにひどい?」って聞いたら、「そんなにひどい」って言われたりして。
友達は選びましょうね。

そう。
スーザン・オズボーンさんは、とてもチャーミングな女性でした。本当に、素敵な人だった。優しい気持ちがあの大きな体にいっぱい、いっぱい詰まっていてね。僕は、とってもとっても大好きになりました。
コンサートの打ち上げで、僕がヤンチンを演奏して、彼女がそれに合わせて歌を歌ってくれたんだけど、本当に素晴らしかった。涙が出るほど。
演奏の後に、彼女とずっとハグをして、僕は彼女をとても好きだと思って、心から、"I love you"と言ったら、彼女もそれに返してくれました。
"I love you too"って。

ありがとう、スーザン。
大好きだよ。
あなたから、僕は愛情をもらいました。僕はその愛情を持って、モンゴルへ行って来ますね。
広大な大地へ。
大好きだよ。
スーザン。
心のすべてから。
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# by rhyme_naaga | 2004-04-19 03:13 | ライブツアー
Naaga`s Voiceを書いて
a0006822_23242.jpgNaaga`s Voiceをようやく書き終えた。
『破壊されざる生と愛情』というタイトルで、ame-ambientのサイトにアップしたので、もしよかったら読んでみてください。なんだか、まとまりのない文章になってしまったけれど。
このタイトル、じつは『破壊されざる生の根源像』という故C・ケレーニイの著書から取ったもので、テーマはディオニュソスである。
ディオニュソスは、強烈である。その速度、強度、広大さ、変幻自在さ、そのすべてにおいて、あらゆる至高を凌駕してゆく。そしてそれは、そのまま僕たち人類の無意識の速度であり、強度でもある。
そう、無意識は個人を凌駕して、広がってゆく。なんだかユングみたいだけれど。

それから、俳優/映画監督のショーン・ペンのことも書きました。ショーン・ペンの撮った映画、素晴らしいですよ。とてもエモーショナルで。アメリカ映画の監督だとジョン・カサベテスが素晴らしいけれど、ペンはたぶんカサベテスの影響をとても深く受けているのでしょう。
それにしても、八ヶ岳には映画館がないから、あまり映画を観なくなったなあ。いい映画を観たいです。

あ、上の写真は岐阜の平湯温泉で見つけたものです。
なかなかイケてます。
ではまた。
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# by rhyme_naaga | 2004-04-12 02:33 | Naaga`s Voice
よろしくリハビリお願いします
a0006822_21745.jpg
ずいぶん長いこと、ダイアリーを書いていなかったんですが、とうとうrhymeで改めて書くことになりました。
みなさま、よろしくお願いいたします。
おもしろいことを書けるかどうか、ちょっと自信がない。ま、でもいつも笑けるネタを書く必要はない! と自分を勇気づけて(?)、リハビリのように少しづつ書いてゆきますね。

モンゴルツアー、そろそろですが、僕はみなさんより一週間ほど先にモンゴルに入って、楽器の調達/調律をしています。寺院で僧侶の方々の読経と一緒に演奏するのはとても楽しみで、きっと素晴らしいことになるだろうと思うんだけど、なんか色んなことがあるんだろうなあ。笑けることが。ええ?! みたいなアホなこととか。ま、チャンチキ道中かもね。

そんなわけで、このダイアリーはブログといって、みなさんからの投稿も反映されるようにできています。
どうぞ、気が向かれた時に御投稿くださいませ。

ではでは!
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# by rhyme_naaga | 2004-04-09 02:18 | ライブツアー