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Dreamscape1
未発表の曲「Dreamscape1」の映像が仕上がりました。
およそ16分に及ぶ長い曲ですが、もしよろしかったら、どうかご覧ください。



「Dreamscape」とは、夢の光景のこと。
これはそもそも夢を見るための楽曲として作りました。そこには入眠や瞑想など、身体と意識をめぐるあらゆるメソッドも前提となっています。
そして、これはひとつのアンビエントミュージックです。

眠ること。
睡眠導入剤や抗鬱剤の服用の話を日常的に聞くようになったのは、ここ数年のことだろうか。あるいは、もう少し以前からだろうか。
これは僕のまわりに限った話だから、断定的なことは何も言えないのだが、それにしてもよく聞くようになったことは確かである。小さな子供までもが、服用しているという話すら聞くようになった。
社会不安や格差や貧困など、その背後には恐ろしく大きな問題があるのかも知れない。
中東で燃え上がる火の手が、彼の地の何もかもを焼き尽くそうとしている今、極東の僕たちは得体の知れない不安を抱えているのである。
それはまるで、眠るのを恐れているかのようだ。

眠ることは、もしかしたら何かを「信じる」ようなことなのかも知れない。
僕たちは安息できる穏やかな「信じること」、そして生命と精神の光射す物語を希求しているのかも知れない。

そして穏やかな夢の光景が、みなさんの眠りの海に広がりますように。
心から、願っています。
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by rhyme_naaga | 2014-08-29 20:15 | etc
Live in 高野山
10月、高野山でライブ&ワークショップがあります。
2泊3日のリトリート中でのイベントで、ちょうどこの時期、高野山金剛峰寺において「結縁灌頂」が行なわれます。
結縁灌頂は、曼荼羅内の諸仏と私たちの縁を結ぶ儀礼で、僧俗問わず誰でも受けることができますので、リトリートにご参加くださる方はぜひ受けられてみてはいかがでしょうか。
リトリートは、僕とヨガの指導者である柳本和也さんの二人で行なわれます。
早期割引は、8月31日まで。
皆さま、ぜひご参加ください。
お申込み・詳細は以下のサイトをご覧ください。

http://biotope-yoga.com/?p=2990

※イベント参加ボタンを押していただいただけではお申込みとなりませんので、ご注意ください。
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ゴングやおりん、シンギングボウルなどアジア全域に広がる金属製の仏具や祭祀楽器を主に使用し、
映画「地球交響曲第6番」出演、『星のや軽井沢』の音楽を作曲、総合プロデュース等、多くのテレビや映画に楽曲提供されている長屋和哉さん
と、ジャマイカやソウル等海外ヨガカンファレンスや、日本各地で様々なイベント・ワークショップ等でヨガ指導し、活動されており、生徒の身体の感覚を読み取る鋭い洞察力と独自の感性でのユニークなシークエンスによるリード、そしてその人柄で人気の柳本和也先生によるリトリートを開催いたします◎

・長屋さんの生演奏の倍音の中で、和也先生によるリードでヨガをするコラボWS
・今回初となる長屋さんのLIVE『散華』
・マットの上に様々な「マンダラ=聖なる円・輪」を描き、心身そのものを曼荼羅化していく和也先生のクラス『Asana Mandala』
・閉ざしてしまった私たちの耳の感覚を取り戻し、私たちを取り巻く世界ともう一度深く結び合い、調和し、交響し、心を交わし合おうという試みの音楽WS
・夏リトリートで大好評だった初代 彫蓮さんによる曼荼羅WS

高野山という場所に相応しい神秘的な、かつ、新しい体験ができる、盛り沢山の贅沢な内容のリトリートです。

7月のリトリートも大好評。リピートのお申込みも沢山いただいております。
今回はさらにさらに、思い出深く楽しいリトリートになると思います。

音の響きと呼吸の流れ、身体の動き、、、そして聖なるエネルギーあふれる場所。
全てが同時に混ざり合った時、何が起こるのかとても楽しみです。
ヨガ初心者の方も、心配、遠慮せずにどうぞご参加ください。一緒に貴重な体験を。。。

【開催日・時間】
10月3日(金)、4日(土)、5日(日) (2泊3日)
1泊のみでの参加、宿泊なしでWSやライブのみの参加も受付いたします。

【参加費】 早割→8月31日までのご予約
▲10/3~5 2泊3日   (①②③④⑤のワークに参加)
早割り 49,800円  9月1日~ 51,000円
▲10/3~4 1泊2日  (①②③のワークに参加)
早割り 26,500円 9月1日~ 28,000円
▲10/4~5 1泊2日  (③④⑤のワークに参加)
早割り 29,500円  9月1日~ 31,000円

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by rhyme_naaga | 2014-08-25 20:44 | ライブツアー
私たちは前へ進みたい。ざらざらした大地へ戻れ!
哲学者L・ヴィトゲンシュタインの言葉。
前期の主著『論理哲学論考』で哲学のすべての問題を解決したと彼は考えたが、後になってその考えをみずから覆した。
その本を書き終えた後、彼は小学校の教師となり、ガーデナーとなり、建築家となった。
そして再びアカデミズムの場に戻って来た時、彼はそう書いたのだ。
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私たちは前へ進みたい。そのためには摩擦が必要だ。ざらざらした大地へ戻れ!

まるでニーチェの言葉のように力強く、それは巨大な海風のように、僕たちの船の帆を膨らませる。
そう、私たちは前へ進みたいのだ。大きな海を渡りたいのだ。
自分の歩みの確かな手応えを足裏に感じ、遠い地平の彼方まで自分の足で歩いてゆくのだ。
庇護するものは何もない。
そうして僕たちは傷つくが、この世界で、傷つかない者など最初から一人もいないのだ。

ヴィトゲンシュタインは僕の大学院時代のテーマの哲学者だった。
この言葉は、彼の後期の主著『哲学探究』に載っているが、昨年、新訳版が改めて出版された。それを読み直し、学生時代には見過ごしていたこの言葉に僕は魅了された。
ざらざらした大地へ戻れ!
何度でも。
何度でも。

―― 私たちは摩擦のない氷原に迷い出たのだ。そこでは、条件はある意味で理想的なのだが、しかし私たちはそれゆえにまた、先に進むこともできないのである。私たちは前へ進みたい。そのためには摩擦が必要だ。ざらざらした大地へ戻れ!
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by rhyme_naaga | 2014-08-01 00:42 | Naaga`s Voice