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ライブ情報&脱穀
まずは、11月のコンサート情報から。
11日(金)に、大分市にてソロライブです。詳細は以下の通りです。
また、13日(日)には大分県佐伯市にてワークショップもあります。もしよろしかったら、ぜひおいでください。
なお、ワークショップについては詳細はまだ未定ですが、わかり次第HPにアップしますので、どうぞご覧になってください。

*********

日程:11月11日(金)
時間:19:00〜21:00
会場:iichiko総合文化センター Space Be 大練習室(B1F)
住所:大分市高砂町2-33
参加費:4,000円(予約)4,500円(当日)
定員:80名
予約/問い合わせは、以下にお願いいたします。
電話 & FAX:097-547-8218(とよだ)
email :gaia-moon@mbn.nifty.com

*********

昨日、ようやく脱穀をしたのであった。
稲刈りをしてから2週間、稲は天日で自然乾燥させておいた。昔ながらのやり方で、稲刈りを済ませた田んぼに骨組みを作り、そこに束ねた稲をかけておくのである。
しかし現在、ごく普通にスーパーなどで売られているお米は、農協等が運営する乾燥機で、一気に乾燥させてしまうものばかりで、味はやはり落ちてしまう。ただ、やはりこちらの方法のほうが、時間も手間もかからなくて便利なのは確かなのだろう。
まあ、僕たちのような素人は別段、時間も手間も惜しまないし、それよりは味も鮮度も良いほうがいいに決まっているので、こうしてゆっくり自然乾燥させるのである。
ともあれ、ようやく稲もすっかり乾き、仲間と総勢6名で朝から夕方までかけて脱穀した。
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脱穀し終えたわらは、裁断機のような大きなハサミでザクザク切って、田んぼに蒔く。それは、いわば田んぼへのお礼。そうして蒔いたわらは、しばらくして堆肥となり、来年以降の栄養になる。即効性のある肥料を使えば、それなりに結果は出るだろうが、そうした肥料はかえって土を疲弊させていく。
そうではなく、健康な土を作るために、長い時間をかけて自然に熟成させるのである。

そうして収穫できたお米は、籾殻つきの状態で、およそ770キロ!
つまり、精米するとおよそ500キロほどのお米になる計算である。
昨年はおよそ420キロ程度だったから、80キロくらいの増量だった。昨年は夏に暑すぎたせいで不作だったが、今年は豊作といっていいと思う。
1反(300坪)の田んぼでお米を作り始めてから3年が経った。その間、お米をお店で買ったことは一度としてない。
主食を自らの手で作ることができることの豊かさを感じずにはいられない。
ほんとうに素敵なことだと思う。

アルバム情報も、どうぞご覧ください。
http://www.ame-ambient.com/silent.html
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by rhyme_naaga | 2011-10-25 23:15 | ライブツアー
YouTube 『Distant Voices』 & 『赤の書』
10月10日にリリースされた『On Lotus』(CP011)のPVがアップされましたので、もしよろしかったらどうぞご覧ください。曲タイトルは、『Distant Voices』。



リリースは、Beatportという音楽配信サイトからされていますので、こちらもよろしければ以下のリンクからご覧ください。
http://www.beatport.com/#release/on-lotus/440873

ところで、こんなことを書くと、読まれている方が何をいまさら、と思われるかも知れないし、もしかしたら、何をバカなことを言っているんだ、と思うかも知れないが、ちょっと書いておく気になったので、書こうと思う。
つい2日前の深夜、巨大なUFOを見たのである。
これまでにも奇妙な動きをするUFOらしき光を見たことはあったが、2日前に見たものはまったく別物であった。夜空をゆっくりと進んでゆく円盤の下部から放射される光の種類と色、形、そして、円盤そのものがわずかに揺らぎながら回転している様子もはっきりと目にすることができた。
時間にすれば、わずか数秒の出来事だったが、それは確かに実在し、確かな存在感を持って、僕たちのこの世界に同時に存在しているのだと知った。
これまでも人づてに巨大なUFOの話を聞いたり、映像で見ることはあったが、自分自身の目で見るということは何にも増してそのリアルを伝えてくれるのである。

僕がUFOを見た背景には、C・G・ユングとの関わりがあるような気がしてならない。
ユングの『赤の書』のことを聞いたのは、この夏、ワルシャワのレストランでのことだった。そこで知り合った青年が、僕にその存在を教えてくれたのだが、今でもそのレストランでのことは鮮明に覚えている。
青年の語る言葉、ニュアンス、それらすべてが僕にはある秘密の開示のようであり、深淵からの啓示のようだった。
そして、それは3・11から続く僕自身の無意識の混沌と危機に対する神秘的な言明でもあった。
僕が無意識と真剣に対峙することになったきっかけは、その神秘的な言明であり、その7月のよく晴れたある午後、ワルシャワのレストランから、僕の世界は転回したのである。
それは僕が存在の全体性を獲得する道の道標の最初であり、端緒である。

無意識は、影である。
その影はもちろん自分自身の重要な一部であるが、意識の光はその影をどのような方法を持ってしても捉えることはできない。
影は、しかし、自分自身に立ち戻ることを求めているのだ。そして、影は大いなる叡智であり、全体性へのとてつもなく重要な存在である。
しっかりと対峙することだ。
それが人生後半のもっとも大きな仕事なのだから。
魂の労働なのだから。

10月9日の東京、ギャラリー・ノルブリンカでのトークサロン『いにしえからの記憶』では、僕自身の関心を反映する形で、神話を端緒にしながらユングを中心としたものとなった。
このブログだけではとても書き切れるものではないので、またどこかで皆さんとお目にかかった時にでも、お話できたらと思う。
それは、自分が自分自身と対峙し、より素晴らしきもの、より大きなものへと変容するための、とてつもなく重要なファクターであり、そう、もう一度言おう、深淵からの啓示なのである。

アルバム情報も、どうぞご覧ください。
http://www.ame-ambient.com/silent.html
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by rhyme_naaga | 2011-10-16 12:34
Facebookと、稲刈り
まずはご報告から。
少し以前から、Facebookを始めました。
もしFacebokのアカウントをお持ちでしたら、どうぞこちらもご覧ください。
http://www.facebook.com/kazuya.nagaya

そして、昨日は待望の稲刈り。
今年は僕が仲間たちとやっている田んぼだけでなく、どこの田も稲がたわわに実り、豊作を予感させた。それで稲刈りをしてみると、収量は例年とそれほど変わりないような気もするが、実際のところは、2週間後に行なう脱穀をしてみないとわからない。
稲はそれまでの間、天日干しにするのである。
(写真の奥に、八ヶ岳が見えている。)
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しかしいずれにしても、僕たちの田んぼおよそ300坪から、僕たち3家族の1年分のお米と、田んぼを貸してくださっている地主さんへのお礼のお米がすべてまかなえるのである。今年で田んぼを始めてから3年。その間、一度もお米を買ったことはないから、本当に素晴らしいことである。いつまでこうしてお米を作り続けることができるかわからないが、できることなら、ずっと作り続けていたい。
もちろん畑も。
夏の間は、ほとんど野菜も買うことがなかった。お金を節約するという意味も当然あるだろうが、それより何より、採れたての素晴らしくおいしい野菜を食べることができる幸せを感じないわけにはいかない。
農薬の心配もしなくていいし、これからは畑ももっと充実させたい。

たわわに実ったお米を見ると、大地が僕たちに分け隔てなく与えてくれる豊穣を実感する。
そう、大地は分け隔てをしないのである。
すべての人に、生きる糧を与え、なお泰然とそこに広がっている。
ありがとう、大地よ。
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アルバム情報も、どうぞご覧ください。
http://www.ame-ambient.com/silent.html
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by rhyme_naaga | 2011-10-13 00:06 | etc
アルバムリリース『On Lotus』
イタリアのエレクトリックレーベル Cognito Perceptiより、EPがリリースされました(10月10日)。
アルバムのタイトルは、『On Lotus』。
蓮の花の上で、という感じの意味合いです。
曲を作りながら、僕はなんとなくずっと蓮の花をイメージしていました。
サウンドは、僕のこれまでの作風と同じく、ゆったりとしたアンビエントに仕上がっています。もしよろしければ、どうぞチェックしてくださいませ。
以下のリンクからです。
http://www.beatport.com/#release/on-lotus/440873
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八ヶ岳はそろそろ紅葉が始まりました。美しい赤が、空に映えています。
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アルバム情報も、どうぞご覧ください。
http://www.ame-ambient.com/silent.html
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by rhyme_naaga | 2011-10-10 22:45 | etc
ライブ&トーク in 東京
今週末は、東京でのイベントです。
10月7日(金)は映画『地球交響曲』監督の龍村仁さんとのトークとライブ、そして10月9日(日)はトークとミニライブです。
期せずして、この週末のイベントはどちらもトークがメインのものになりました。
7日のイベントのタイトルは、「僕たちの目に、たどり着くべき島は見えているか?」。
そして、9日のタイトルは「いにしえからの記憶」です。
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3月11日以降、僕たちは一体何を信じて行動し、何を根拠に自分自身と家族のビジョンを思い描くことができるのか、ずっと模索し続けています。
原発事故に関する政府発表をそのまま鵜呑みに信じることができない現状の中、僕たちは僕たち自身の未来を、誰か他者にその決定を委ねることなく、文字通り、自分自身の手で作るしかありません。

僕たちは、僕たちの未来を描くことができるか?
それが、今週末の二つのイベントのテーマです。
キーワードは、「神話」。
僕たちの無意識に内在する「神話的思考」は、生命の危機が訪れた時、生き生きと活動を始めます。「神話的思考」は僕たち自身に何を教え、何をうながそうとしているのか?
「いにしえからの記憶」とは、数万年前から人類にセットされている「神話的思考」が、いまだ忘れ去られることなく、僕たちの無意識の深層に、無傷のまま保管されているということです。

*************

10月7日(金)
ガイアシンフォニー夜学@新世界
〜僕たちの目に、たどり着くべき島は見えているか?〜



・映画『地球交響曲』より抜粋上映『ナイノア・トンプソン編』他もう1本

・対談:龍村仁×長屋和哉

・ライブ:長屋和哉
時間:18:00〜開場
:18:30〜映画上映
:20:00〜対談
:21:30〜ライブ
会場:音楽実験室 新世界
住所:港区西麻布1-8-4 三保硝子B1
参加費:3,000円+ドリンク代(予約)、3,500円(当日)
予約/問い合わせ:03-5772-6767(15:00〜19:00)新世界まで

HP: http://shinsekai9.jp

東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故という戦後最大の危機を迎えた日本。
この危機を僕たちはどう生き抜いたらいいのか。20年以上にわたって映画『地球交響曲〜Gaia Symphony』を撮り続け、新たな時代の到来と価値観を提唱してきた龍村仁監督の声を、今こそ僕たちは聴く。
この日は、上映会と龍村監督対談、長屋和哉LIVEの三本立てです。上映会はナイノア・トンプソン編、もう一本はイベント当日に龍村監督が決めるそうです。お楽しみに!
そして、長屋和哉のアンビエントな音世界と龍村監督のメッセージが新世界に!!

*************

10月9日(日)
プライベートサロン
長屋和哉ライブ&トーク『いにしえからの記憶』

時間:18:00〜(約2時間)
会場:アートギャラリー ノルブリンカ
住所:港区西麻布4-14-17
参加費:3,000円
定員:10名
予約/問い合わせ:03-6423-7358(ノルブリンカまで)

email:info@norbu-lingka.com

HP:http://www.norbu-lingka.com/



CD「光の響き」でも展開された、幻想的な長屋ワールドが、さらにパワーアップ。サロンのようなプライベートな空間で、長屋さんの倍音を存分にお楽しみいただける貴重な機会です。
今回は、現在製作中の第二弾のアルバムの先行ライブでもあり、当日は第2弾のアルバムに採用されたアマナマナのシンギングボウルを使用してライブ演奏を行います。
今回のテーマは「いにしえからの記憶」。今年に入り、自然や災害、そして、日々の出来事の中で、私たち現代人のな かに息づいている「「神話性」あるいは 「古代的な感受性」はますますその力を強めています。そこで、私たちに内在するいにしえの記憶について、神話などもおりまぜて、長屋氏の詩情あふれるトー クも交えてのライブサロンを予定しています。
他では体験できない、こころの淵にシンクロする深い響きに出会うことができるでしょう。一期一会のライブにご期待ください。

**************

アルバム情報も、どうぞご覧ください。
http://www.ame-ambient.com/silent.html
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by rhyme_naaga | 2011-10-04 22:41 | ライブツアー