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「焚き火ライブ&リトリート in 八ヶ岳」のお知らせ
この冬の八ヶ岳の寒さは格別である。毎夜のように最低気温はマイナス10℃前後まで下がり、皮膚を切るような冷たい風が、空を渡ってゆく。僕が暮らす八ヶ岳南麓は、寒さが厳しい冬には雪が少なくなる傾向があるが、それでも標高をさらに上がれば、そこには雪が積もり、消えることなく大地を覆い尽くしている。
そんな雪の山道を、犬たちを連れて歩いてゆく。白く、冷徹で、神々しい八ヶ岳の峰々が、はるかにそびえている。風がうなり、雪を舞い上げ、そして、雪は消えることなくさらに大地へと還ってくる。美しい世界。氷のような世界。

その八ヶ岳で、春、5月の新緑の下、焚き火ライブを開催します。
「焚き火ライブ&リトリート in 八ヶ岳」。
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焚き火ライブ企画「ディオニュソスをめぐって」全5回の終了を経て、新しい焚き火ライブのプロジェクトがスタートします。
今回は、ホテル、温泉、食事などを素晴らしく充実させ、女性の方にも心からリラックスしていただける内容としました。
ライブを聴き、そして八ヶ岳の雄大な自然のなかで、心身のリフレッシュと深い安堵を自然からの贈り物として、どうか受け取ってください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
詳細は、以下をご覧ください。
http://www.ame-ambient.com/news/takibi.html
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会場となるのは、清里にある清泉寮新館です。
2009年にオープンしたばかりの真新しい素敵なホテルで、素晴らしい泉質の温泉と、地元の食材をふんだんに使ったお食事をお楽しみください。
焚き火ライブでは、「ディオニュソスをめぐって」で好評だった素晴らしいカクテルをサーヴします。凛とした春の夜がさらに更けるまで、焚き火を眺めながら時が過ぎるのを静かに楽しんでください。

さて、前回のブログでもお伝えしたように、来月10日は僕のサードアルバム『魂は空に 魄は地に』が再販されます。
リリース日に向けて、ame-ambientでは先行予約を受けつけていますので、皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

『魂は空に 魄は地に』のお知らせは、こちらをご覧ください。
http://www.ame-ambient.com/news/soul.html

アルバム情報は、こちらをご覧ください。
http://www.ame-ambient.com/soul.html
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by rhyme_naaga | 2011-01-22 01:04 | ライブツアー
『魂は空に 魄は地に』再リリースのお知らせ
僕の3枚めのソロアルバム『魂は空に 魄は地に』が、このほどようやく再販できることとなりました。
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『魂は空に 魄は地に』が最初にリリースされたのは2001年でしたので、それからちょうど10年を迎えます。
このアルバムは当時、ずいぶんと短い期間で売り切れてしまい、その後、再販のメドもつかないまま、ずっと絶版の状態が続いていました。しかし、昨秋からようやく本格的に再リリースの作業に着手することができ、年末にはCDのプレス会社にマスター音源が送られました。
リリース日は、来月2月10日になりました。

このアルバムの推薦文は、映画『地球交響曲』の監督、龍村仁さんが書いてくださっていて、1曲めの「かみくら」は昨年公開の『地球交響曲第7番』のオープニング曲にも選んでくださいました。この曲は『地球交響曲第5番』のサウンドトラックにも使われていて、そういう意味では、アルバム『魂は空に 魄は地に』そのものが『地球交響曲』から深い縁をいただいているのかも知れません。

絶版となってすでに何年も経過しているからだと思いますが、これまで再販のご希望をよくいただいてきました。
本当に、ありがたいことです。皆さまのそんな声を聴かせていただかなければ、このアルバムの再販はおそらくなかったと思います。
再販をご希望してくださった方々には、心からお礼を申し上げたい気持ちです。
本当に、どうもありがとうございました。

2月10日のリリースに向けて、ame-ambientでは先行予約を開始いたします。
先行予約をくださった方には、僭越ではありますが、僕のサインを書き添えた本アルバムと、メッセージを同封してお送り差し上げます。
皆さま、くれぐれもどうぞよろしくお願いいたします。

2011年1月9日
長屋和哉

『魂は空に 魄は地に』のお知らせは、こちらをご覧ください。
http://www.ame-ambient.com/news/soul.html

アルバム情報は、こちらをご覧ください。
http://www.ame-ambient.com/soul.html

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by rhyme_naaga | 2011-01-09 00:51 | etc
2011年
昨年は、8月頃から突然ギアが入ったように忙しくなり、10月のフランス滞在をはさんで年末まで慌ただしい日々を過ごしていた。せめて、という何というか、年末年始くらいはゆっくり過ごしていようと思っていたのが、大晦日は軽井沢で演奏しながら新しい年を迎え、明けて2日は東京での演奏があった。郷里の実家にも顔を出したいという思いがあり、大渋滞に巻き込まれながら東京からおよそ10時間をかけて郷里に帰り、そうしてようやく八ヶ岳に帰ってきた。年末年始だけで走行した距離は、およそ1,500キロ。よく走った。

郷里で、年老いた母と初詣に出かけた。
よく晴れた明るい冬の日だった。
母は助手席に身を沈め、眩しそうに空を見上げた。僕が車を以前より少し大きなものに買い替えたせいか、助手席の母は以前より小さくなったように見えた。母との初詣は、何年ぶりだろうか。
かつての美濃一宮、南宮大社は多くの参拝客で賑わっていた。母と歩調を合わせて、境内をゆっくりと歩いた。
青い冬の空を、大きな鳥がわたっていった。

2011年。皆さまにとって今年が素晴らしい年でありますように。
歓びと幸福が、雨のように降り注ぎますように。
今年もまた、どこかの空の下で、皆さまに会えますように。

2011年1月6日。
長屋和哉
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by rhyme_naaga | 2011-01-06 10:36 | etc