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映画「Tibet Tibet」上映会&ミニコンサート〜チベットを知る夕べ〜のお知らせ
昨年12月、山梨県甲府市で行なわれて好評を博した企画の第2弾を、今回は東京で行ないます。
映画「Tibet Tibet」上映会とミニコンサート、そしてキム監督にいらしていただき、映画について語っていただきます。

人類の歴史の中で、前世紀である20世紀は過去最大の戦争と殺戮の世紀でした。
そして今世紀になり、2001年9月11日の事件があり、前世紀のメインストリームはそのまま持ち越されました。殺戮や迫害や差別は、本当に悲しいことで、無意味で、惨めなものであるということを、声高に叫ぶ必要もなく、涙を流して訴えることすらなく、ごく自然に、本当にごく当たり前のこととして、すべての人が受けとめ、もっとも質の悪い政治家たちすら受けとめる日が、いつか近い将来にきたることを僕は願ってやみません。
故郷を追われたチベットの人々が、近い将来、チベットに帰ることができますように、僕は願ってやみません。

イベントの詳細は、
http://www.ame-ambient.com/live/detail.htm#20090131
をご覧ください。
皆さま、ぜひこの機会に。

寒い冬になりました。風邪が流行っていますね。
皆さま、どうかご自愛くださいませ。

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by rhyme_naaga | 2009-01-19 15:32 | ライブツアー
あなたがた一人ひとりに
昨年末から始まったパレスチナを封鎖しての戦闘は、なかなか終わろうとしない。
最初の爆撃で数百人の死が報道されてから、その死者数は今でもなお増え続けている。僕はテレビをほとんど観ないので、ニュースはすべてインターネット経由となっているが、今回の戦闘で亡くなったたくさんの方々や子どもたちの悲惨な写真を目にするたびに、魂の底が凍りつくような気がする。一方で、YouTubeには戦闘機か衛星から撮影された爆撃の映像が、おそらくイスラエル軍によってアップされている。不鮮明なモノクロームの爆撃映像は、まるで戦争ゲームか何かを撮影したように見えるが、その下では、たくさんの命が血を流し、腕や足を吹き飛ばされ、そして死んでゆくのだ。
無惨な、あまりにも無惨な現実に、僕は胸が塞ぐ。
僕たちが日本にいて、ニュースとして知ることができる現実に、一体どれほどの真実が含まれ、一体どれほどの嘘や政治的なコントロールのための情報が含まれているのか僕にはよくわからないが、それにしても、惨すぎる。
ガザ市は、世界でも指折りの人口密集地であるはずだ。そこへ爆弾が降り注いでいる。地上軍が突入し、銃弾を浴びせている。イスラエルにも義はあるのかも知れない。しかし、この殺戮に、一体どれほどの意味があるというのか。

パレスチナをめぐるニュースは、演奏などで家を離れる時以外はほぼ毎日、読んでいる。嫌な思いをすることはわかっているから、読まなければいいのだが、それでもやっぱり無視できない。しっかりと、脳裏に刻んでおこうと思う。
そんな中、先日とても嬉しいニュースがあったのだ。
それは、イスラエル国内で戦闘反対デモあったというニュースだった。グシュ・シャロームという平和団体を中心として、約1万人が参加した大きなデモだった、ということだった。人口の少ないイスラエルで、1万人という数はとても大きな意味のあるもののような気がする。
写真を見ると、イスラエルの人々は、ヘブライ語とアラブ語で書かれたスローガンを手に行進している。戦争ではなく、平和を! 対立ではなく、共存を!
グシュ・シャロームの声明文から少しだけ引用する。

この戦争が終わった時、
すべての将軍は戦犯として逮捕される恐怖なしに、
ヨーロッパの地を踏むことはできないだろう。
我々は、戦争以外に手段はないと、
ずっと言われてきた。
それは嘘だ!!!
たとえ今でも、停戦は可能なのだ。
そう、まさにこの瞬間、
もし我々が、
この殺人的な包囲を解き、
ガザの人々が尊厳を持って生きることを認め、
ハマスと対話をしたら。


(略)


そしてここに立っているあなたがた、
女たちと男たち、
若者たちと年老いた者たち、
ユダヤ人たちとアラブ人たち、
この恐ろしい戦争の、
その最初の日から、
その最初の瞬間から、
孤立し、呪われながらも、
抗議してきたあなたがたは、
本当の英雄なのだ。

どうか誇りに思ってほしいのだ。
とても誇りに思ってほしいのだ。
なぜなら、あなたがたはヒステリーと無視の嵐の中に立って、
それでも吹き飛ばされなかったのだから!
あなたがたは家の中だけでなく、
まさにここ、この街頭においても、
正気を失わずにいたのだから!

世界中の何百万もの人々が、
あなたがたを見て、
敬意を表している。
あなたがた一人ひとりに。

人間として、
イスラエル人として、
平和の探求者として、
私は今日、ここにいることを、
誇りに思う。


http://zope.gush-shalom.org/home/en/events/1231029668

どうか、この世界から、この大地の上から、戦闘がなくなりますように。
すべての戦いが終焉しますように。
パレスチナの人々に笑顔がもたらされ、イスラエルの人々に柔らかな陽射しがもたらされますように。
どうか。どうか。

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by rhyme_naaga | 2009-01-14 01:13 | etc
謹賀新年&ライブ情報更新
郷里の冬。
年末年始の数日を郷里で過ごしていた時、ちょっと不思議なことがあった。母親と二人でお昼を食べた後、ついうとうとと眠り込んでしまったのだが、あるアメリカ映画のエンドロールの音楽で僕は目を覚ましたのだった。
母は大の映画好きで、衛星放送の映画チャンネルをよく観ていたが、その時もそのチャンネルが点いていた。僕は目を閉じたまま、そのエンドロールの音楽を聴いていた。そうして、その映画とはまったく関係のない別の映画のことを思い出していた。その映画の様々なシークエンスを思い出し、登場人物たちの台詞を思い出した。いま聴いているエンドロールの音楽と、その映画とはまったく関係がないはずなのに、なぜだかとても微細に思い出すことができた。
そのあたりのどこかで、僕は目を開けた。そしてテレビの画面を観た。映画のエンドロールは終わり、数分の休憩があった。そうしてやがて次の映画が始まった。するとその映画は、ついさっきまで僕が思い出していた、まさにその映画であった。僕がまざまざと思い描いていたシークエンスが、今、現実に目の前で繰り広げられ始めた。
それは何か、とても奇妙な感触だった。
僕は一体何を予見していたのだろう。ほとんど意味のない断片。日常の切れはし。あるいは、映像のまぼろし。

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ともあれ、2009年となった。
皆さんにとって、今年が素晴らしい年になりますように。そして、世界がほんの少しでも明るくなりますように。
今年もまたどうぞよろしくお願いいたします。
2009年1月と2月のライブ情報を更新しましたので、どうぞご覧になってください。

http://www.ame-ambient.com/live/index.htm

皆さんのご多幸を!

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by rhyme_naaga | 2009-01-04 11:56 | ライブツアー