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ライブ情報を更新しました
5月の高知県土佐清水市でのライブ&ワークショップの詳細、8月の長野でのコンサート、11月の静岡でのコンサートの情報をアップしました。お近くの方、ぜひいらしてくださいね。

http://www.ame-ambient.com/live/index.htm

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中国政府が、ダライラマ猊下との対話を行なう意向がある、との声明を発表した。この時期での声明はあまりにも露骨で嫌悪感さえ抱かせるが、ともあれ、対話ができることだけでも一つ前進なのかも知れない。
また、長野で行なわれた聖火リレーに一体何の意味があったのか、僕にはまったくわからないし、聖火を持ってにこやかに走っていた著名人たちの人権感覚のなさには、もはやため息すら漏れない。
愚か過ぎるではないか。

国家が断行する暴力について、考えることがある。仔細は省くが、大国と云われた旧ソ連にしろ現在のアメリカ合衆国にしろ、それらの国々の暴力は世界における理念と深い関わりを持っていた(それ以上に、政治家たちの利益と)がゆえに、醜悪に国境を越えていった。プラハの春を踏みにじり、アフガンの大地を穢したソ連軍のタンクを僕たちは見た。僕たちはネイションを越える戦いや蹂躙を目のあたりにし、その果てにコソボ紛争とユーゴの上空を滑空するNATOの戦闘機を見たのだ。
いっぽうで、この中国の振る舞いはどういうことだろう。ひどくドメスティックであり、ひどく居心地が悪い。21世紀に暮らす僕たちは、ネイションが脱領域化され、グローバルな「帝国」(ネグリ/ハート)の出現をそこかしこに見いだしているというのに、中国だけがあまりにも時代遅れであり、異様に内向的であり、かつDVめいて暴力的なのだ。中国は世界の情勢からいえば、およそ50年ばかり遅れているのである。文化大革命がその遅延をもたらしたのだ。そして、それが、この期に及んで姿を現わし、問題を噴出させたわけである。
中国は、自分がいかに孤立しているか、そしていかに時代から取り残されてしまったかを知るべきなのだ。
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by rhyme_naaga | 2008-04-27 01:17 | ライブツアー
『風に聞いた話〜竜宮の記憶』
沖縄に暮らす友人が、このたび本を上梓しました。『風に聞いた話〜竜宮の記憶』(編・文/三枝克之氏、写真/垂見健吾氏)という美しい本。
風をめぐるさまざまなエピソードを中心に、沖縄の季節を歳時記のように描き出し、それらを垂見氏の美しい沖縄の写真が彩ってゆく。あるいは、風土記のように沖縄の神話が風によって語られてゆく。
沖縄の神話。
これがとても興味深いのである。例えば、卵生神話がある。スサノオのような蘇民将来潭がある。三輪山神話、変若水神話、日光感応神話などなど。ヤマトや朝鮮半島などに広く分布する神話のパターンが、沖縄でも頻出するのである。

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あとがきに、友人は書いている。

「神話というのは、決して神さまの物語ではない。ましてや特定の宗教や民族、家系の権威を裏付けるための歴史的事実ではない。神話は僕ら人間の物語だ。この母なる地球に現れた、人類という生物の種族の記憶だ。
 世界中には地域や民族ごとに様々な神話がある。神話学者のジョーゼフ・キャンベルによれば、その設定や細部は異なっていても、テーマや伝えようとするメッセージは驚くほど共通するらしい。それは神話というものが元来、宗教や民族という価値観が生まれる以前の、ヒトの生物的感性に根ざしているからだという。いわば神話は人類共通の無意識が生んだ夢であり、人間の内なる自然の声だ。また僕らの祖先が野性の五感プラス、第六感の直感力や想像力、創造力を駆使して描いた、この星で生きていくための知恵や指針を伝える詩なのだ。」

ここ数年、沖縄へ行けなかったが、この本を読み、眺め、凝視しながら、いよいよ沖縄が恋しくなってきた。我らの南方、あの美しいクニへ、魂が飛ぶようだ。

本の詳細は、
http://www.cafe-unizon.jp/
をご覧ください。
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by rhyme_naaga | 2008-04-14 00:19 | etc
コンピレーション盤『Tranchillizer』が発売
スイスのチルアウト&トランスのレーベル [PEAK RECORDS] から、コンピレーション盤『Tranchillizer』が発売になりました。その中に、NAAGA名義で、1曲参加しています。
CDはヨーロッパのみの発売ですが、ダウンロードは全世界発売です。試聴も可能なので、ご興味のある方は、

arabesque.co.uk

をご覧ください。また、レーベルのHPは以下をクリックしてください。かなりトランシーな感じです。そういう音楽が好きな方はぜひチェックを!

peakrec.com

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by rhyme_naaga | 2008-04-05 00:17 | etc