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映画『地球交響曲第6番』出演協力&CD『うつほ』再リリース!
HP(http://www.ame-ambient.com)でもお伝えしたように、龍村仁氏監督の映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』の最新作、『地球交響曲第6番』(2007年春公開/2006年秋試写上映予定)に出演協力することになった。
とはいえ、じつは撮影をしたのはすでにもう半年前のこと。3月。まだ寒さの残る熊野でのこと。聖地への長い石段を上り、海を見渡すその地で演奏したのである。早春の美しい海だった。太陽はその海の向こうから昇り、やがて聖地の岩を照らした。赤く輝く生まれたての光。
そして、音が満ちていた。
それは楽器の奏でる音、そして、幻聴。僕はかつて、この聖地の岩が発する音を聴いたことがあった。それはとても高く、精妙な音であった。岩の奏でる音。石、鉱物の奏でる音。あらゆるものは、音を奏でている。そして共鳴している。交響している。生命も、生命でないものの。
僕にはひとつの確信がある。それは、あらゆる事物の存在意義についての確信である。生命は、個々であるよりもまず群として存在し、その群はあらゆる振動数によって共鳴している、という確信。言い換えれば、僕らの生命は共鳴するためにあり、交響するためにこそあるのだ、と。
僕らは、交響するために生きている。

映画『地球交響曲第6番』は、来月から試写会が始まる。
皆さん、どうぞお楽しみに。

そして同時に、僕のデビューアルバム『うつほ』が再リリースされることになった。
1999年、ame-ambientレーベルからリリースされ、長いあいだ絶版のままになっていた僕の原点である。
あらゆる作家や音楽家にとって、その最初のアルバムが彼のすべてを具現している、と云われることが真実ならば、「うつほ」は僕にとってのすべてであり、真実なのかも知れない。僕のあらゆる萌芽は「うつほ」から芽生え、枝を分けていった。僕のすべての感受性は「うつほ」に根ざし、大地へ向かった。
『うつほ』をレコーディングしてから、すでに8年が経った。日々は瞬く間に過ぎてゆく。
懐かしい吉野でのことだった。
こちらもどうか楽しみにしていてください。

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by rhyme_naaga | 2006-09-29 07:38 | etc
2006年秋のライブ&ワークショップ  一挙掲載!
ここ一ヶ月と数週間あまり、ずっとある映画のサウンドトラックを制作していたため、この秋のライブ&ワークショップ等のインフォメーションをすることができなかった。今週末から10月末にかけて、いくつかのライブ等が予定されていて、僕は京都、大阪、千葉、八ヶ岳、静岡をまわることになる。
お近くの方はぜひいらしてください。詳細は、

http://amenews.exblog.jp/

にアップされています。どうかよろしくお願いいたします。

ところで、ある映画とは日本のドキュメンタリー映画である。タイトルは『精霊の山ー東北ハヤマ信仰』といい、監督は映像人類学の北村皆雄氏、脚本は中沢新一氏である。
ハヤマとは東北地方にみられる里山のことで、死者の魂は33年間その山にこもって里に残った人々を見守るのだと云われている。そうして33年が経つと、羽黒修験の主峰、月山へと往くのである。
ハヤマをめぐる民俗には仏教的な、あるいは神道的な装いが施されているが、それらの装いの下には、とてつもなく古い縄文的とすらいえる山への感受性が隠されている。
このドキュメンタリー映画は、そんなハヤマをめぐる物語である。
劇場公開などの情報は、わかり次第改めてお知らせします。どうかこちらもお楽しみに!
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by rhyme_naaga | 2006-09-12 00:38 | ライブツアー
四柱推命によると
少し以前の話になるのだが、6月はずっと風邪などをひいて調子が悪かった、とこのダイアリーに書いた。じつはこれには後日談があって、それは7月のある日のこと、東京である友人に会った時のことである。
友人は四柱推命という中国由来の占星術の達人である。二人で電車に乗っていると、ふいに彼女が言った。
「長屋さん、6月は具合悪くなかった?」
突然、こう言われて僕は驚いた。あまりに驚いたので、言葉もなく、彼女の顔を見つめた。彼女と話していると、時々こういうことがある。何かを言い当てられて、言葉を失うのだ。
「そう」しばらくたってから、僕は言った。「なんで、なんでわかったの?」
「いやあ」彼女は言った。「具合悪かったんですか?」
「悪かった。もう全然何をやる気も起きないし、風邪もずっとひいていたし、あんなに調子の悪いことはあまりないくらいに悪かった」
「そうか」彼女はひとりで頷いている。
「でも、なんでわかるの?」
「いや、これはね、長屋さんひとりのことではないの」彼女は言った。「基本的に誰もが何かしら具合が悪かったんじゃないかと思うんだよね。というのは、月がね、変だったから」
「月が変だった?」
「そう、月が奇妙な角度で地球と対面していたんですよね。6月の半ばを中心として、その前後しばらく月は地球に対していつもとは違う角度で向き合っていたんですよ」彼女は言った。「月の影響って、すごく大きいでしょ? 海の潮位だって何メートルも上がったり下がったりするし、女性の体も月のリズムにシンクロしているし、数え上げたらキリがないくらいにたくさんあるでしょ? そんな月の動きが普段と変わってしまったら、やっぱり人は影響を受けるんですよ」
「なるほど。それで具体的にはどう影響を受けるの?」
「基本的には、ネガティブな方向に傾く感じかな。停滞感といってもいいかも知れない。これまでの流れが遮断されて、内面にこもってゆくような感じだと思います。そんな意味で、長屋さんが感じていた調子の悪さとか、やる気のなさは、まさにこの月の影響なんじゃないかな。そのものといってもいい。でも、都会に暮らしている人はいろんなノイズが邪魔をして、そこまでダイレクトに感じ取れないことも多いと思うんだけど、八ヶ岳みたいなところに暮らしていると、やっぱり影響もヴィヴィッドなんですね。ふーん、おもしろいな」
というわけで、6月調子が悪かったことを見事に言い当てられたのである。
心底感心しながら、八ヶ岳に戻ったのであった。
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by rhyme_naaga | 2006-09-07 01:32 | etc