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『ディオニュソスをめぐってpart2』は、いよいよ今月!
焚き火を囲んでのライブとトークの会、『ディオニュソスをめぐってpart2〜月と不死、縄文のスピリチュアリティ』はいよいよ今月29日(土)となりました。
ゲストは、井戸尻考古館の小林公明氏。井戸尻考古館は、縄文土器の解釈などでとてもユニークな活動を続けており、小林館長はその代表的な存在です。素晴らしく興味深いお話が聞けることは間違いありません。
焚き火のもとで、ご一緒に縄文に想いを馳せましょう。
また、翌日30日には井戸尻考古館で縄文土器ツアーをやります。
詳細は、以下の通りです。

皆さま、ぜひご参加ください!!

********************

第2回 月と不死、縄文のスピリチュアリティ
『ディオニュソスをめぐってpart2』は、八ヶ岳で開催されます。
テーマは、縄文のスピリチュアリティ。縄文土器に描かれた図像を通して、数千年もの太古の人々が感じ、考え、信じていたであろう世界観に迫ります。
八ヶ岳南麓は、縄文中期、多くの人々が暮らす土地でした。今でも数多くの土器や土偶が出土し、その造形の美しさ、素晴らしさは火炎土器に勝るとも劣りません。
そして、焚き火をする会場のすぐ脇は藤内遺跡といって、とても重要な土器、土偶などが出土した場所です。
夜、火のもとで、数千年前の世界を感じてください。
私たちの始源であり、母胎である太古のスピリットに触れてください。
皆さまのご参加をお待ちしております!

タイトル:ディオニュソスをめぐってpart2 in 八ヶ岳〜月と不死、縄文のスピリチュアリティ

出演:長屋和哉、小林公明氏(井戸尻考古館館長 )
HP:http://www.alles.or.jp/~fujimi/idojiri.html

日時:4月29日(土)〜30日(日)

   ミニライブ開演時間:29日(土)18:00〜

   焚き火トーク開始時間:29日(土)20:00〜

   井戸尻考古館、縄文土器見学ツアー:30日(日)午前中(希望者のみ)

会場:楽の家

住所:長野県富士見町境9505-57

地図:http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.53.15.864&el=138.16.37.069&la=1&fi=1&sc=3

交通:以下をご参照ください。

○お車の方:中央自動車道を小淵沢インターで下車左折。1キロほど坂を下り、「久保」交差点で右折。道なりに数キロ走り、T字交差点「高森」を右折。数百メートルほど走ると「小柳橋」という小さな橋があり、それを渡ってすぐに左折。道なりに坂を下り、1,2キロほどで道路右に「広瀬」という看板の民家があり、その脇の砂利道へ右折。100メートルほどで「楽の家」。

○公共交通機関の方:JR中央本線小淵沢駅を下車。タクシーで15分程度(29日当日は、主催者の車が午後に1便、小淵沢駅までお迎えに参ります。お迎えの時間については、別途お問い合わせください)。

参加費:11,000円(宿泊費、食費込み)

○宿泊は、男女別の大部屋になります。

○会場&宿泊の「楽の家」のご案内は、下記をご参照ください。

参加費のお振込:郵便振替となります。下記にあります「※前売りチケットお申し込み方法」をご参照ください。

定員:30名

予約/問合せ:info@ame-ambient.com

blog:http://firedark.exblog.jp

主催:ame-ambient

協力:ドラゴンマウンテン

※前売りチケットお申し込み方法

郵便振替用紙(郵便局備え付けの青の用紙/送金料70円がかかります)に、 住所・氏名・電話番号を明記の上、通信欄にご希望のチケット枚数と「ディオニュソスをめぐって」とご記入くださいませ。

チケット料金は、一枚11,000円です。

口座番号:00220-8-132138

口座名:ame-ambient

郵便振替用紙の控えを会場にお持ちくださいませ。それを持ちまして、チケットとさせていただきます。またお振込は、確認作業に日数がかかりますため、4月20日までにお願いいたします。

なお、20日を過ぎてしまった場合は、改めてメールにてお問い合わせくださいませ。
何卒よろしくお願い申し上げます。

※楽の家

長野県の諏訪湖畔にあった築100年以上の大きくて美しい旧家を移築・再生した古民家です。柱や梁などにその歴史が感じられます。宿泊は男性が1階、女性が2階のそれぞれ大部屋になりますが、トイレは各階にそれぞれ新装されています。ただし、お風呂がシャワーのみとなりますので、八ヶ岳南麓にある温泉をお勧めします。温泉はいくつかありますが、いずれも車で10〜15分程度の距離です。29日当日の午後か、あるいは翌日にゆっくりといらしてください。

また、楽の家は「藤内遺跡」という縄文遺跡のすぐ脇に建てられています。多くの重要な縄文土器や土偶が出土した場所です。その地に立って、数千年の古代に想いを馳せることは、とても素敵なことです。

なお、富士見町は八ヶ岳南麓の高原ですので、4月でも夜半は冷え込むかもしれません。暖かい装いでいらっしゃることをお奨めします。

テーマ:『月と不死、縄文のスピリチュアリティ』について

縄文時代は約1万年続いたと云われており、私たち日本列島に暮らす人間の精神・文化の大いなる母胎である。しかし歴史書があるわけでもなく、私たちがその母胎について知る手がかりはとても少ない。私たちに遺されているものは、縄文土器に残された様々な文様や図像、土偶、仮面、石棒などである。

今回お招きする小林公明氏が館長を務める井戸尻考古館は、それらの手がかりと記紀などの神話から、縄文時代の人々が一体何を思い、考え、信仰していたかを再現する試みを続けているきわめてユニークな考古学資料館である。藤内遺跡という縄文のオマージュにあふれた場所で、そんな考古館の館長である小林公明氏のお話を聴くのである。

夜。焚き火の火を囲んで、縄文のスピリチュアリティに想いを馳せるのだ。

私たちの母胎、私たちのスピリチュアリティの源泉へ。

そして、焚き火の翌日は、小林公明館長のご案内をいただき、井戸尻考古館に所蔵されている数多くの素晴らしい縄文土器を見ながらご説明をいただくことになっている。実際に目のあたりにする縄文土器はひときわ迫力があり、その解説を聞けることは稀な機会でもある。

縄文は「野性の思考」である。

そこにはおそらく組織的な宗教はなかっただろうし、「神」すらも現代とは違った様態で考えられていただろう。むしろ、そこは精霊が跋扈し、野性の群れが横切る場所であり、彼らはその大いなる流動体をまるごとつかみ取るのである。

そして「月と不死」とは、ロシアの民俗学者ネフスキーの著書のタイトルであり、生命の永遠を現わしている。そう、生命は破壊されない。ギリシアでは生命を現わす言葉に2つがあり、そのひとつはビオスといって個体的な生命を意味する。このビオスは個体が死ぬと消滅する。しかし、もうひとつの生命の様相があり、それは個体の死を超えて永続する<生命の力>そのものであり、これはゾーエーと呼ばれる。ゾーエーはディオニュソスと深く関わり、そして、生命を永遠に回帰する何者かであると思考する縄文とも深く関わる。

焚き火。

火のもとで、炙り出される言葉たち。

夜の闇。

縄文の土地の気配のもとで。
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by rhyme_naaga | 2006-04-03 01:47 | ライブツアー