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美しく、力にあふれた言葉
11月26日のライブ&トーク『ディオニュソスをめぐってpart1』のために、ブログが作られているのだが、そちらのブログに、美しくて力にあふれた文章を引用しておきました。
アドレスは、
http://firedark.exblog.jp/
です。お時間のある時にでも、どうぞお読みください。
新しいCDを作りながら、ずっと読んでいる本からの引用です。
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by rhyme_naaga | 2005-09-28 16:02 | etc
バリ島ライブ、『千の精霊』
この週末、岩手県の岩泉町という町で、中秋の名月ライブをやってきた。残念ながら曇っていたために月は見えなかったが、ウレイラガーデンというできたばかりの美しい会場には多くの方がいらしてくださった。岩泉町の方々、そして来てくださった方々、どうもありがとうございました。これからもたくさんのイベントが、きっとそのウレイラガーデンで開かれることだろう。そして、これからも多くの人たちが岩泉町に訪れてくださることだろう。
岩泉町には「龍仙洞」という鍾乳洞があって、そこには地底湖がある。世界一の水の透明度ということで、噂に違わず凄まじいまでに美しい湖だった。水深なんと90メートル以上! それがずっと下のほうまで見透かせるのである。聖地だという話も聞いた。きっと本当にそうなのだろうと思う。
皆さんも機会があったら、ぜひ訪ねてみてください。凄いですよ!

さて。
バリ島ライブ『千の精霊、海の神の贈り物〜バリ島ガムラングループとの競演』が、そろそろ締め切り近くなってきました。
日程は、11月18日(金)〜23日(水)です。
詳細は、このRhymeのサイト、Live Informationのところにあるので、どうかご参照ください。

今回、僕が競演するガムランのグループは、ウィンドゥ・レスタリというウブド近くのグループで、彼らはバリ島では珍しく、村落芸能のガムランではなく、宮廷ガムランを演奏します。
音階も皆さんが想像されているものとは若干違い、また何よりも、素晴らしく流麗な演奏をします。優雅であり、気品に満ちて、そしてエロティックです。
僕は11月初旬にバリ島入りをして、彼らと一緒に曲を作ります。美しい曲ができることを、今から願っています。

ライブは、ウブドとサヌールで行ないます。山と海。
バリ島では、山には聖なる神が棲み、海には魔が棲む、と云われています。バリ島の芸能「バロンダンス」では、聖なるものと魔なるものは、永遠の闘争をします。どちらも、どちらを打ち負かせない。そんな勝ち負けなしの永遠の闘争は、むしろ戯れにも見てとれます。
かつて、人類学者のグレゴリー・ベイトソン(卒論で書いたなあ、懐かしい)は、バリ島に人類学の調査で入った時、このバロンダンスや、また母子間にたゆたうエロティックな関係性をとらえて、「プラトー=高原状態」と名付けました。
プラトーとは、エクスタシー(頂点)寸前の状態をそのまま持続する、高密度な緊張状態のことで、それがこの南島にあふれているのです。

美しく、呪術的で、濃密な夜と昼の島。バリ。
そこに流れるプラトーの時間を、ぜひご一緒に過ごしましょう。
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by rhyme_naaga | 2005-09-20 23:56 | ライブツアー
ライブ&トーク『ディオニュソスをめぐって』が開催します!
長屋和哉&ドラゴンマウンテン、待望の特別企画『ディオニュソスをめぐって』全5回がいよいよスタートします!
今秋11月26日がその第1回目です。
テーマは「音楽とシャーマニズム」。今回の特別ゲストは、世界中のシャーマンに出会い、取材を重ねてこられた映像人類学者の北村皆雄氏。
夜が更けるなか、焚き火を囲みながら長屋と北村氏の対談に耳を傾け、そしてシャーマンの世界を感じていただきます。

特別企画『ディオニュソスをめぐって』全5回は、半年に1回程度の割合で開催を予定しています。そうして、様々なテーマをめぐって、焚き火を囲みながら対話し、感じる機会です。
以下の文章をどうぞお読みくださいませ。
皆さまのご参加をお待ちしています。ぜひ!

なお、『ディオニュソスをめぐって』のブログができました。
http://firedark.exblog.jp
そして、HPは、
http://momo.mu/rhyme/dragon_mountain/
です。
皆さま、よろしくお願いいたします。
****************

ディオニュソスをめぐってpart1
    〜ライブ&焚き火トーク
   in 岐阜   11月26〜27日

****************

長屋和哉の生まれ故郷、岐阜の山中で晩秋、ライブ&トークを催します。
トークは闇の中、焚き火を囲み、酒を酌み交わしながら深夜に及ぶまで行われます。
これまでにもトークの会は幾度かありましたが、今回は特別ゲストを呼んで、長屋とゲストとの対談、そして参加者みなさんとの対話によって作られます。
深々と更ける秋の夜と、そこで明滅する火の力。立ち上がる気配と、ぬばたまの闇の感触。
そして、親密さと、あらゆる交流。

今回の企画『ディオニュソスをめぐって』は、長屋和哉がホームページで連載しているNaaga`s Voiceの世界、言葉の力に寄せた世界を、焚き火を囲みながら親密な雰囲気の中で繰り広げようというものです。
これまでの長屋の活動の大きな軸には、音楽があり、そしてもうひとつに言葉がありました。しかし、彼の言葉の世界を本当の意味で真正面 から取り上げた企画は、これまでにまったくありませんでした。その意味で、『ディオニュソスをめぐって』は、まったく新しい試みであり、長屋の新たな可能性を切り開くエポックです。
『ディオニュソスをめぐって』は、焚き火を囲んで催されるため、人数に限りがあります。今回は定員を30名と考えております。少ない定員ですが、みなさん、どうかご参加くださいますよう、くれぐれもお願い申し上げます。
夜の闇と火の中で言霊ともいうべき言葉の力が、まざまざと立ち上がる場に、ぜひともご一緒しましょう。

     ★

『ディオニュソスをめぐって』は全5回を予定しております。
今回はその第1回、テーマは「音楽とシャーマニズム」についてです。
『ディオニュソスをめぐって』は今後、半年ごとに1回ほどの割合で催される予定ですが、全5回にわたって、様々なテーマを横断してゆきたいと願っています。
長屋のエッセイNaaga`s Voiceでもおわかりのように、彼の関心領域は多岐にわたります。縄文を中心とした古代世界と神話、文学、音楽、シャーマニズム、戦争とグローバリゼーション、哲学。そうした様々な領域を横断的に、そして遊牧的に、自由な線を描きながら言葉を紡ぎます。
ディオニュソスとは、ギリシア神話にあらわれる神の名です。 しかし、ディオニュソスは、異邦の神でもありました。ディオニュソスはエクスタシーの神であり、性的であるのはもちろん、むしろ生命そのもののエクスタシーを呼び込む神でした。
あらゆる生命のエクスタシーを、一切の躊躇なく肯定する者としての神。ディオニュソス。 秩序や道徳や社会理念や人間主義など、あらゆる規範を凌駕しながら溢れ、沸騰する生命の力。それを徹底的に肯定する意志。ディオニュソス。
今回の企画『ディオニュソスをめぐって』全5回は、そんなディオニュソスに倣い、沸騰する生命の力、あらゆる多様な力を辿ってゆくプロセスにしたいと願っています。

     ★

しかし、『ディオニュソスをめぐって』はまったく難解なものとはならないでしょう。
焚き火を囲みながら、その火のもとで立ち現れる言葉の意味ではなく、ニュアンスこそが大切であり、語る人のためらいや、沈黙、曖昧な笑み、表情、親密さ、そんなものたちこそが重要だからです。
そして、ハートさえあれば、言葉をめぐるあらゆるニュアンスは、ちっとも難解ではありません。 すべてのニュアンスが、きっとみなさんの胸に届くはずです。
また『ディオニュソスをめぐって』は勉強の場でもありません。
むしろ体感の場であり、ライブであり、経験であり、交歓であり、友情です。
そう、友情。
言い換えれば、闇に灯るひとつの火です。つまり、焚き火そのものです。

     ★

繰り返しになりますが、『ディオニュソスをめぐって』は、ちっとも難解なものではありません。
そして同時に、『ディオニュソスをめぐって』には、キーワード群があります。ただしそのキーワード群には系統はありません。分類や統一もありません。ただ、群れがあるだけです。
ちょうど、平原にバラまかれた遊牧民たちのように。 以下が、そのキーワード群です。
ディオニュソス、カスタネダ、遊牧民、ミシャグチ、ガムラン、戦争、縄文、ヘンリー・ミラー、アルチュール・ランボオ、グローバリゼーション、仏教、シャーマニズム、音楽、ドゥルーズ、火、愛情、ニーチェ、ジミ・ヘンドリックス、WTO、神話、生命、野性、地下茎。
これらのキーワード群は、書き換え可能な実用的地図です。すべてが入口であり、出口であると同時に、大小さまざまなトンネルです。

     ★

ぜひとも『ディオニュソスをめぐって』にご参加ください!
闇に灯るひとつの火を、ともに囲みましょう。友情としか呼びえないひとつの交歓の時を、ともに過ごしましょう。
みなさんのご参加を心よりお待ちしております。

☆企画/ドラゴンマウンテン&長屋和哉より

************

詳細情報

************

タイトル:ディオニュソスをめぐってpart1
      〜音楽とシャーマニズム
出演:長屋和哉、北村皆雄(映像人類学者)
日時:11月26日(土)〜27日(日)    
ライブ開演時間:26日(土)18:00〜    
焚き火トーク開始時間:26日(土)21:00〜    
※夕食は20時からですが、焚き火を囲みながらもそのままお食べください。
会場:中津川市芸術思考館
住所:中津川市福岡2813番地  
電話:0573-72-5524
交通:以下をご参照ください。
○お車の方:中央自動車道を中津川I.C.で降りて国道257号線を北上、「下野」交差点を左。約30分で到着。
○公共交通機関の方:JR中央本線中津川駅を下車、北恵那鉄道バスで付知峡方面 行きに乗り、下野停留所で下車(バスの本数が少ないのでご注意ください。なお、バス停から現地への送迎については別 途、ご相談くださいませ)。
参加費:10,000円(宿泊費、食費込み)
○宿泊は、男女別の大部屋になります。
○会場&宿泊の「芸術思考館」の簡単なご紹介が下記にあります。
参加費のお振込:郵便振替となります。下記にあります「※前売りチケットお申し込み方法」をご参照くださいませ。
定員:30名
予約/問合せ:dragonmountain@hotmail.co.jp
電話:090-6465-7500(高橋まで)
blog:http://firedark.exblog.jp
主催:ドラゴンマウンテン

※前売りチケットお申し込み方法
郵便振替用紙(郵便局備え付けの青の用紙/送金料70円がかかります)に、 住所・氏名・電話番号を明記の上、通 信欄にご希望のチケット枚数と「ディオニュソスをめぐって」とご記入くださいませ。
チケット料金は、一枚10,000円です。

口座番号:00220-8-132138
口座名:ame-ambient

郵便振替用紙の控えを会場にお持ちくださいませ。それを持ちまして、チケットとさせていただきます。
またお振込は、確認作業に日数がかかりますため、11月16日までにお願いいたします。 なお、16日を過ぎてしまった場合は、改めてメールにてお問い合わせくださいませ。
何卒よろしくお願い申し上げます。

※芸術思考館について
芸術思考館は旧福岡町(現中津川市)の山中にあった福岡西小学校を保存、改造したフリー・スペースです。
赤いトタン屋根、古いオルガン、油の塗りこめられた木の廊下など、ノスタルジックなアイコンがいっぱいの建物です。周囲には、豊かな自然が残っています。早めに来ていただいて、散策されるのも一興かと思います。
宿泊は大部屋ですが、お風呂やトイレなどは新装されています。なお、夜半は冷え込むかもしれません。暖かい装いでいらっしゃることをお奨めします。

テーマ:「音楽とシャーマニズム」について
詩、物語、音楽などを育み、培ってきた巨大な土壌がシャーマニズムである。
あらゆる宗教的情熱の源泉ともいえるシャーマニズムは、太古からとりわけ音楽と深い関係を結んできた。
音楽は、シャーマンの乗り物である。シャーマンは音楽という乗り物に乗って、魂の旅に出る。 死者たちの世界、精霊たちの世界へ、シャーマンは勇敢に挑んでゆく。音楽に乗って。
長屋和哉が深い影響を受けてきたバリ島のガムラン音楽は、東南アジアに大きく広がるゴング文化圏の中で生まれた美しい音楽であり、また、シャーマニズムとの関係をいまでも深く残している呪術的な音楽である。
ガムランの楽器の多くは、青銅器によって作られている。その金属の響きは、鋭くシャーマンに作用し、トランスへと促す。だがそれはバリ島だけではなく、東南アジアのさまざまな民族にもみることができる。
今回の特別ゲスト、北村皆雄氏は、映像人類学のフィールドワークでたくさんのシャーマンたちと出会い、音楽による彼らのトランスの様子を見つめ続けてきた。 そんな北村氏に、音楽とシャーマニズムの関係について、魅力について、あるいは感じたことや、影響を与えられたことなどについて、ありのままに語っていただく。
フィールドワークを通じて、肌と五感と直感によって捉えられたシャーマンの世界を、焚き火を囲みながら、生の声で語っていただくのである。
書物による知識でもなく、理論のみでもない、体験を通じたリアルなシャーマンの世界。 そんな話を生で聞くことができるチャンスは、滅多にないだろう。
もちろん、たくさんの質問をしていただきたい。興味のあることをそれぞれが追求していただきたい。そして何よりも、シャーマンの世界を、感じていただきたい。
夜の闇と、火をめぐって。
折しも、長屋和哉は数日前にバリ島から帰国予定である。およそ3週間に及ぶバリ島滞在で、ガムランとの共演を予定している。
対談は、そんなバリ島での体験からスタートするだろう。そして、深く、静かに、シャーマンの世界を垣間見てゆくのである。
みなさんとともに。
夜の闇と、火をめぐって。

北村皆雄氏プロフィール
一九四二年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。記録映画やテレビドキュメンタリー番組の制作・演出をつうじて、海や山の冒険や、人々の生活、民俗を描いてきた。アジアの世界、特にヒマラヤ、チベット、ネパールの自然と宗教,民族を追っている。
映像民俗・人類学を専門とする制作会社ヴィジュアルフォークロア代表。駒沢女子大学講師。ディレクター、プロデューサーとして沖縄・韓国・ヒマラヤ・チベットなどアジアを中心に数多くの作品を手がける。
代表作に記録映画「カベールの馬」(1969)、「アカ マタの歌」(1973)、「神と語る人たち〜今に生きるアジアの神秘・シャーマンの世界〜」(1982)、劇場用映像「見世物小屋」(1997)、「修験 羽黒山 秋の峰」(2005)。 映像人類学シリーズ 「花祭り」「諏訪の御柱」「バナーラス生と死の巡礼都市」。
テレビ作品に、TV朝日開局40周年番組ネイチャリングスペシャル「チョモランマの渚」、「ヒマラヤ5000年時空の花園」、富山TV開局30周年番組「薬草マンダラ紀行」、新世界紀行「すごい日本人がいた!〜遙かなる秘境西域6000キロ大探検〜」(4本シリーズ・ TBS)、「チベット大河紀行〜祈りと伝説の源流へ〜」(NHKスペシャル)など多数。
日本映像民俗学の会、日本民族学会、日本芸能学会、アジア民族文化学会会員。
共著・著作「見世物小屋の文化誌」(新宿書房)、「千年の修験」(新宿書房)、「チベット生 と死の文化」(東京美術)、「原インドの世界」(東京美術)、日本原初考シリーズ(3冊)「古代諏訪のミシャグジ祭政体の研究」等、小学校国語教科書に「つな引きのお祭り」(東京書籍)、「雪の中のつな引き」(光村図書)などを掲載している。


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by rhyme_naaga | 2005-09-14 00:37 | ライブツアー
ライブ in 岩手県岩泉町 & 三重県鈴鹿市
秋の国内ライブです。
岩手県と三重県でのライブです。お近くにお住まいの方、ぜひ足をお運びくださいませ!

まず、9月18日の岩手県岩泉町でライブがあります。
岩泉町の伝統芸能とのコラボレーションも予定されています。

タイトル:『すべての美しい闇のために』
日時:9月18日(日)17:30開場 18:00開演
場所:ウレイラガーデン花の木山(雨天の場合、岩泉町町民会館)
チケット:前売り1,000円 当日1,300円
主催:月明かりライブ実行委員会(代表:早野由紀子)
後援:岩泉町商工会、岩泉町観光協会

それから10月1日は、三重県鈴鹿市でのソロコンサートです。こちらは寺院でのソロライブ。天井に龍の絵が描かれたその寺院は、とても素晴らしい場所です。

タイトル:NPO法人 Suzuka文化塾 創立一周年事業 『長屋和哉 いのちの響きコンサート』
出演:長屋和哉
日時:10月1日(土)
18:30開場 19:00開演
会場:龍光寺本堂
住所:三重県鈴鹿市神戸2丁目
チケット:前売券 2,500円(全自由席)
      当日券 3,000円
問合せ:文化塾事務局 0593-82-3708
事務局には9:30〜17:00までスタッフが詰めております。
問合せ等につきましては事務局まで
主催:Suzuka文化塾
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by rhyme_naaga | 2005-09-11 22:47 | ライブツアー
うーん、笑った
仕事のこともあって、友人が八ヶ岳に訪ねてきてくれた。
この友人は首都圏在住ということもあって、なかなか世事に詳しい。いろんなことを教えてくれるのだが、最近の流行はなんといっても「おたく」であるらしい。秋葉原が電気街であったのは、もはや昔のこと。いまではすっかりコスプレの街だそうである。で、映画の影響なんかもあって、ずいぶん世の中に認知された、というか、いい感じに明るい、というか、まあ、ともかく「おたく」文化に関する雑誌なんかもたくさん出ていて、
「これがまた面白いんですよねえ」
ということなのである。
何が面白いって、一口に「おたく」といっても、とても細分化された世界であり、なかなか一括りにはできない。で、それぞれに細分化された世界では、それぞれに独特な言い回しがあるらしいのである。例えば、軍事おたく。
そう、軍事おたく。
軍事おたくの世界では、例えば、
「そういうツッコミはないでしょう!」
と普通の人が言うところを、
「そういう爆撃はないであろう!」
と言うそうである。
「喫茶店でも行くか?」
と言うところを
「喫茶店に避難!!」
と言うそうである。

また電車おたくというのもあるらしい。電車おたくの人たちは、駅のアナウンスの駅員のような口調で話すらしい。僕の友人は、これの真似にハマっていて、仕事の最中ずっとそうやって話していた。
彼に依頼した仕事はレコーディングなのだが、僕の家には犬がいる。マイクをセッティングしていると、そのあたりを犬がうろうろする。すると彼は、その犬に向かって、
「はいはい、下がって下がって。黄色い線の内側でお待ちください」
と駅員風に話していた。
「どこにあんだよ、黄色い線が?」と僕が言うと、
「ええ? いやあ、ともかくね、ははは」
などと笑っていた。
なんだかね。面白かったなあ。
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by rhyme_naaga | 2005-09-08 02:29 | etc
レコーディング中
私事ではあるのだが、じつはちょっと以前に空き巣に入られたのであった。
で、盗られたものが音楽制作用のマッキントッシュG5、事務用のG4、G3と合計3台のマッキントッシュ。シンセサイザー、モニタースピーカーなどなど。八ヶ岳のこんな片田舎で空き巣だなんて、と思うだろうが、じつはずいぶん多いらしいのである。現場検証をした警察の人に言わせると、八ヶ岳だけではなく、もう全国的にずいぶん増えているらしい。
近所の人に、立ち話で空き巣のことを伝えたら、なんでもその人の息子さんの住んでいるアパートでは、ある日、すべての部屋に空き巣が入って、すべての部屋のパソコンを盗っていったらしいのである。独り住まい用のワンルームタイプだから、昼間はみんな仕事や大学に出かけていて、まったく誰もいなかったらしい。下調査も万全なのである。
それにしても、田舎とはいえ、物騒なものだ。参りました。

で、僕はマッキントッシュG5を新しく買い、OSがパンサーからタイガーに変わってしまっていたので、音楽制作ソフトウェアもヴァージョンアップをし、動作環境を整え、で、ようやく新しいCDのためのレコーディングにかかり始めたのであった。ようやく。
ほんと、ようやく。

でも、すでに1曲は仕上げたのである。自画自賛。
タイトルは「utsuho#2」。
ずっと気にかかっていたのだが、僕のファーストCD『うつほ』が絶版なままなので、聴きたいと言ってくださる方に届けることができず、とても心苦しかったのである。それから、ずっと以前からもう一度「うつほ」という曲を作り直したかったこともあり、今回の曲では、それをまったく違った形で作り直したのである。
かつての「うつほ」とはずいぶん違った作品になったけど、現在の僕の作りうる「うつほ」ができました。
みなさん、CDが完成したらぜひともお聴きくださいね。
よろしくお願いします。
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by rhyme_naaga | 2005-09-04 01:56 | etc