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東京コンサート part2
気がつくと、まるで盛夏のような日々。
夕方、木立の道を車で抜けてゆくと、湿気を帯びたオレンジ色の風が顔を撫でてゆく。やっぱり夏がいちばん好きだなあ、と思う。生命に漲っていて。あふれていて。ニヒリズムとは対極の歓喜が、ここにあって。
故郷の川に帰りたい。そこで、水に潜りたい。
そして、海へ行きたい。昼も夜も、そこで水を潜って遊んでいたい。
いつまでも。いつまでも。
僕は、夏の水辺で、生きていたい。

モンゴル僧とのコンサート、東京での公演のふたつめの詳細が出ました。ヴォーカリストのおおたか静流さんも共演です。
よろしくです!

*******************

蓮華〜モンゴロイドの音宇宙

夏の夜明け
天に向かって華を咲かせる蓮のように
ひっそりと震えながら広がってゆく音の宇宙
そして、ひとすじの愛情のように
世界をわたってゆく
僧侶たちの読経の声と
おおたか静流さんの声
私たちモンゴロイドの
響きの曼荼羅

タイトル:蓮華〜モンゴロイドの音宇宙
出演:おおたか静流、長屋和哉、モンゴル仏教僧6名(アルタンフー氏、ボヤンデルゲル氏、ダラムバザル氏、ムンク−エルデニ氏、オトゴンバヤル氏、ツォグトバートル氏)
日時:7月30日(土)18:30開場 19:00開演
会場:池上實相寺
住所:東京都大田区池上2-10-17
○東急池上線 池上駅より徒歩15分(東急蒲田駅より2つめです。JR京浜東北線蒲田駅からも乗り換え可能です)
○地下鉄都営浅草線 西馬込駅より徒歩10分
○東急バス「本門寺裏」にて下車徒歩2分
料金:前売3,500円(全自由席)
   当日4,000円
定員:150名
※前売券は先着順にさせて頂きます。
※前売券は定員になり次第、販売終了させて頂きます。
予約:電話、FAX、HPにてご予約ください。
宛先:寺子屋實相寺
電話:03-3751-4056
FAX:03-3754-8176
HP:http://www.ikegamijissouji.com

主催:池上實相寺
企画:神宮寺
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by rhyme_naaga | 2005-06-27 01:23 | ライブツアー
大阪/京都でのコンサート
モンゴル僧との大阪でのコンサート、詳細が出ました。
京都のコンサートの詳細と併せて、以下に書きますね。

**************************

●コンサート in 京都

出演:長屋和哉、モンゴル仏教僧6名
日時:8月3日(水)
18:00開場 18:30開演
会場:金剛能楽堂
住所:京都市上京区烏丸通一条下ル☎075−441−7222
市営地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、6番出口より南へ徒歩5分
市バス「烏丸今出川」停留所より南へ徒歩5分
チケット:前売券 3,500円(全自由席)
     当日券 4,000円
チケット発売場所:
キョードー東京  03−3498−9999
チケットぴあ   0570−02−9966(Pコード202−753)
ローソンチケット 0570−06−3003(Lコード56346)
CNプレイガイド  03−5802−9999
イープラス    eee.eplus.co.jp
お問い合わせ キョードー東京 03−3498−9999

主催:モンゴル僧声明公演 in 京都 実行委員会
企画:神宮寺

●コンサートin 大阪

戦後60年を迎えるこの夏、平和への願いと音楽を発信する。
2005年8月4日 モンゴル僧声明 長屋和哉の音 應典院を震わす。

タイトル:唸り
出演:長屋和哉、モンゴル仏教僧6名(アルタンフー氏、ボヤンデルゲル氏、ダラムバザル氏、ムンク−エルデニ氏、オトゴンバヤル氏、ツォグトバートル氏)
日時:8月4日(木)17:30開場 18:30開演
会場:應典院(おうてんいん)本堂ホール
住所:大阪市天王寺区下寺町1-1-27☎06-6771-7641
地下鉄谷町線「谷町九丁目」
地下鉄堺筋線・近鉄奈良線「日本橋」
HP:http://www.outenin.com
料金:3,000円全自由席(完全予約制)
予約:FAX及びE-mailにてご予約ください。
宛先:應典院寺町倶楽部
FAX 06-6770-3147
E-mail info@outenin.com
ご予約は定員100名になり次第締め切ります。
残席がある場合のみ当日券を発行します。
入場は当日先着順です。

出演協力:三帰会
主催:應典院寺町倶楽部
共催:(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク
企画:神宮寺
協賛:大蓮寺
後援:(特活)関西国際交流団体協議会、日本モンゴル文化経済交流協会

戦後60年という節目は、私たちにとってどのような意味を持つのだろうか。
確かに60年前、私たちは多くの尊い命、多くの大切なものを失った。しかし、それ以後現在までも、それ以上に多くのかけがえのないものを失ってきてはいないだろうか。今、このふりかえりの地点に立つ時、改めてそのことに気づかされつつある。
長屋和哉は輸入された西洋音楽に飽きたらず自分の心の音を追い求め、仏具やアジアに見られる打楽器を用い、民族音楽でも宗教儀礼でもない、新たな音楽の地平を切り開いてきた。
飽くなき音への探求は2004年5月に自らをモンゴルへ赴かせ、70年間の弾圧から復活しつつある現地仏教僧による読経との共演を実演させた。 
広大な大地に響きわたる僧侶達の声明(しょうみょう)と、長屋の織りなす深く余韻のある音像は見事にモンゴルの風と調和し、現地で大好評を博した。 
今回、このモンゴル仏教僧達と長屋との共演が應典院で実現する。
戦後60年を迎えるこの夏、私たちが失ってはならないものに今一度思いを馳せたい。そして世界へ向けて願いと音楽を届けたい。
モンゴルと日本の仏教文化の交流のために。
私たちの魂の奥で失われずに共鳴しているもののために。
そしてこれからの世界の平和のために。

*************************

関西での公演はこの2公演のみとなります。本当は西日本や九州、沖縄までツアーしたかったのですが、日程の関係上、京都/大阪までとなりました。
何度も言うようですが、彼らの読経は凄まじく、素晴らしいです。彼らと一緒に演奏しながら、僕は胸が震え、涙をこぼしました。
彼らの読経は、現在に生きるモンゴルの声であり、チベット密教のひとつの姿であり、そして激動の時代に底流する愛情そのものです。
彼らの震える声、そして貴方の震える胸。
それを耳にし、体で感じてください。
いまに生きて存在すること、そのものを。
愛情を。
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by rhyme_naaga | 2005-06-10 01:14 | ライブツアー
京都コンサートの詳細が決まりました
モンゴル僧の読経とのコンサートツアー、京都公演の詳細が決まりました。ameのサイトのnewsのコーナーにアップされていますので、どうぞ御覧くださいませ。
こちらも東京と同じく、能舞台でのコンサートです。とても美しい舞台です。京都方面の方々、ぜひともいらしてくださいますよう、よろしくお願いいたします。

**************

で、
まったく関係のない話をひとつ。
僕の友人でつねづね彼女を募集している人がいる。で、先日、彼は知り合いから一人の女性を紹介してもらったそうである。紹介とはいっても、ちゃんと紹介してもらったわけではなく、なんとなく遠目に見ただけらしいのだが、彼はその女性がすっかり気に入ってしまった。
その女性は保母さん。彼女は今まさに幼稚園で、園児たちの世話をしているところだった。園児たちが彼女のまわりに群がっている。
「彼女、素敵ですねえ」彼は知り合いにそう言った。
「そう? 気に入った?」
「ええ、とても。笑顔が素敵だなあ」
「そうか、そうかもな」
「僕も入園したいなあ」
「・・・・・・・・」
ちなみに彼は30代もきっちり後半。いい大人である。入園はできないだろうなあ。たぶん。おそらく。
「長屋さん、僕ね、解脱しちゃおっかな」
と、こないだは言っていた。
まさに四面楚歌なのであった。
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by rhyme_naaga | 2005-06-06 21:41 | ライブツアー