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大地の肉体
Naaga`s Voiceの新しいものを書き終えました。すでにアップされているので、もしよかったら読んでみてください。
モンゴルについてのPart2です。タイトルは『大地の肉体』としました。

ゴビ砂漠に、ハマリンヒードという寺院があるのですが、そこのすぐ近くに洞窟修行の場所があって、これがかなり凄いのです。大地の迫力。そして、かつてそこで行なわれた修行の階梯。砂漠の、強烈な太陽の印画のように存在する洞窟の漆黒の中で、生命と魂の探究が営々と行なわれてきたのです。
それはすでにチベット密教以前の世界、はるか旧石器時代から続くシャーマンたちの命をかけた営みだったと思います。
そう、洞窟の中で。
そして、それはすでに宗教的な営みではなく、もっと広い探究だったのであり、詩も物語りも音楽も、つまりあらゆる芸術はその洞窟を源泉としているのです。

そう。
ところで昨夜、ホタルの群れを見に行きました。
凄い群れだったなあ。月の光の下、ホタルの群れが飛び交い、するとその淡い光が川面に映るのでした。
子供たちが見たら、食い入るように見つめるだろうなあ。そして、きっととても喜ぶだろうなあ。
手のひらにホタルを載せて、そんなことを思いました。
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by rhyme_naaga | 2004-06-29 02:26 | Naaga`s Voice
心の力
前々から薄々気がついてはいたのだが、最近になって自覚したことがある。
それは、僕は冬になると鬱っぽくなる、ということである。つらつら思い返してみるに、毎年なんとなく11月あたりから気分が塞ぎはじめ、それが緩慢に3月か4月頃まで続く。で、5月あたりから好調になってくるのだ。
冬場は、もっと暖かい場所、やはり沖縄あたりに居を移していたほうがいいのかも知れない。
うーん、そろそろ真剣に考えるか。

閑話休題。

なんだかEuro2004は凄いことになってきましたね。イタリア、スペイン、イングランド、ドイツ、という欧州の4大リーグを持つ各国が敗退し、しかもフランスも破れて、なんだかけっこういい感じです。
フランス、かつては圧倒的な強さを誇っていたけど、ギリシアとの一戦ではほとんど何もできませんでした。華麗さ、巧みさは伝わってきたけど、もっとも大切な何かがフランスには感じられなかった。でも、弱小国ギリシアにはそれがあったのです。
それは強靱な意志、と呼べるような何か。つまり、心の力。
そんなものです。
サッカーって、本当に不思議なゲームだと思う。その心の力が、圧倒的にフィールドを支配して、とんでもなく強いはずのチームがズタズタに脆くなり、そして弱いはずのチームが凄まじい力を得る。
でも、そんな心の力っていうのは、とことん真剣にならないと湧いて来ない。そして、その真剣さには、ある種の陶酔や高揚もなくてはならない。
なんかね、そんなことを思うわけです。

今日はこれからオランダ対スウェーデン。これはいいと思いますよ。明日のチェコ対デンマークもかなりいいと思うけど。
そういえばドイツは、主力を温存してサブメンバーを出してきたチェコに予選で敗退したんですよね。ドイツの凋落も酷いけど、それ以上にやはりチェコが凄いということかな。
なんだかサッカーネタばかりですね。
悪しからず。
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by rhyme_naaga | 2004-06-27 01:57 | etc
再びサッカー
ほらね。だから、言わんこっちゃない。ね、言った通りでしょ?
もし、アッズーリ(イタリア代表の愛称)の誰かが、このRhymeのDiaryファンだったら、僕の忠告に耳を傾けたかも知れないのに、ま、そういうこともなく、グループリーグ敗退となってしまったわけです。
決勝トーナメントに進むのは、イタリアと同じグループではデンマークとスウェーデンとなりました。デンマークびいきの僕としては、まあ、順当じゃないかな、と思うわけです。スウェーデンは同じ北欧とはいえ、デンマークに比べるとやや迫力に欠けるけれど、ま、ラーションはいい選手ですよね。

ま、ともあれ、グループリーグで残る興味は、チェコと同じグループのオランダが決勝トーナメントに行くか、あるいはドイツが行くか、というところですかね。ドイツは最終戦で余裕のチェコと当たるわけで、すでに決勝トーナメント進出を決めたチェコは主力を外してドイツ戦に臨むだろうから、たぶんドイツが勝つでしょうね。すると、オランダはヤバい。
個人的にはドイツのサッカーよりもオランダのサッカーが好きなので、ぜひともオランダに頑張ってもらいたいのですが。
あ、そうだ、スペインが敗退しましたね。
スペインの敗退って、なんだかもう慣れっこになってしまいました。スペインほど本番に弱い国って他にないですね。
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by rhyme_naaga | 2004-06-24 01:41 | etc
チェコは凄い
a0006822_0042.jpg
いや、じつは他でもない。サッカーのことなんですけどね。
このdiaryを読んでくださっている方の多くは、たぶんEuro2004なんて観てないですよね。4年に一回行なわれるヨーロッパの代表チームの選手権。
ま、とりあえず書いてしまおうかな。

以前から思っていたことだけど、なんでイタリアのサッカーが人気あるのか、わからないんです。イタリア人は陽気で色気たっぷりだという話なのに、いざサッカーになると陽気さも色気もまったく感じられない。リスクを侵して攻撃することもないし、がっちり守備して速攻、というパターンしかない。ありゃあ、ネガティブですよね。勝てばいいんだ、という冷徹な原則だけが、イタリアのアスリートたちの肉体を支配しているんです。
あれは嫌だなあ。
それにひきかえ、チェコのサッカーは強烈に面白い。
先日のチェコ対オランダの一戦。オランダが前半の早い時間帯で2点をリードした、ということもあったのだろうけど、チェコはすべてのリスクを負って、オランダのゴールを目指していた。ボランチの選手がボールを持った時、確か6人くらいが最前線にいたんじゃなかったかな。
オランダは途中から攻撃的なサイドアタッカーを引っ込めて、守備的な布陣に切り替えたあたりから、徐々におかしくなっていった。まるでイタリアみたいなサッカーを始めたんです。で、結局負けてしまった。
かつてのオランダだったら、チェコが攻撃的になればなるほど、それを上回るくらい攻撃的にリスクを負っただろうに。
ああ、そんなオランダはどこへ行った? やっぱりオランダの監督はヨハン・クライフしかいないんじゃないだろうか。

ま、ともあれ、今回のEuro2004は、チェコに始まりチェコに終わる、と見たな、僕は。ぜひとも優勝してほしいものだ。
あと個人的には、ポルトガルのルイ・コスタ、ヌーノ・ゴメス、デンマークのトマソン、あたりに頑張ってもらいたい。
ルイ・コスタ。かつて、フィオレンティーナというチームに在籍していた頃の彼は凄かったんです。ミランでは完全に控えだもんね。
あ、話が終わらないので、これくらいにしておきます。

レコーディングは無事終了。
そろそろミックスダウンに取りかかります。
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by rhyme_naaga | 2004-06-23 00:01 | etc
リングの上で共演か?
a0006822_0264.jpg
またしてもご無沙汰してしまいました。
やっぱり日記というのは、なかなか継続できないね。考えてみたら、生まれてこのかた、日記が1週間と続いたことがないのです。でも、続けられる人も現にいるわけだし、一体何が、この両者の違いを生むのだろう。
ま、ともあれ少しずつ書きましょう。

先日、東京の日比谷野外音楽堂で、アラスカの先住民、クリンギット族のボブ・サム氏と共演してきた。本当に大勢の方々に来ていただき、とても嬉しかったのです。ボブさんも、とても喜んでいました。
皆さん、どうもありがとう。
ところで、このイベントの話を友人夫妻にした時のこと。
僕は旦那さんのほうとテーブルで話をしていて、奥さんは食事の準備をしていた。で、僕が「今度、ボブ・サムさんと共演するんだ」と旦那さんに言ったら、奥さんのほうがひどく驚いて、こちらを振り向いた。
「え?! 本当に?」と奥さんは、大きな声を言った。
その剣幕に僕のほうこそ驚きながら、
「え? なんで?」と言ったら、奥さん、
「長屋さん、ボブ・サップとやるの?!」
と言ったのであった。
あのね、ボブ・サップはK1だよ、K1。格闘技なんだよ。共演したら、死ぬかも知れないんだよ。
「サップじゃなくて、サム、なの。アメリカインディアンの神話を語る人」
僕がそう言うと、彼女は、
「はは。そうなんだ。でも、あれよね、長屋さんだったら、サップとでもやれそう。なんだかわかんないけど」と言った。
やれるかっちゅうの。
リングの上では死にたくないもんね。
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by rhyme_naaga | 2004-06-21 00:27 | etc
パレスチナのこと
ご無沙汰でした。あれ? もう6月?って感じですね。
でも別に書くのをサボっていたわけではなくて、ちょっとここのサーヴァーの調子が悪かったのでした。

先日、友人のミュージシャン、「寿」のナビィからメールがあり、電話でも話したのですが、とてもひどいことがパレスチナで起こっています。
パレスチナにもイスラエルにも友人を持つ彼女としては、とても黙っていられる状況ではないのだと思います。何かアクションを起こすか起こさないかは別にしても、ともかく「何が起こっているのか」だけでも知りたい、と僕は個人的に思います。
彼女の声を、以下に引用しておきます。
どうか、彼女の声に耳を傾けてください。
よろしくお願いします。 長屋和哉

*********************

今イスラエル領パレスチナ自治区、ラファハで、17日からイスラエル軍による住居の破壊と住民の虐殺が起きています。購読している『パレスチナ医療キャンペーン』のメールマガジンによるとこの7日間で60人以上の非戦闘員が殺され2000人が避難しました。
この様な事は今に始った事ではありませんが、この様な大規模な軍事侵攻は2年ぶりで国連、アムネスティーなどの勧告も無視しラファハのエジプトとの国境近くの住宅地に武装勢力のアジトがあるからという理由で街を破壊し続け、子供をはじめ非戦闘員を殺し続けています。
そしてイスラエル国内でも平和活動団体、市民のデモや座り込みがあり、警察に逮捕される人が続出している様です。寿[kotobuki]にはラミというパレスチナ人の友達がいます。そして平和活動家ケレンというイスラエル人の友達もいます。逮捕されたイスラエル人の中にケレンが入っている可能性もあります。この間ヨルダンのパレスチナ人難民キャンプにも行って歌って来ました。沢山のパレスチナ人にお世話になりました。
私は彼らに幸せでいて欲しいし、イスラエルの実際軍隊に入ってパレスチナ人を殺してる若い人達にもこれ以上人殺しをして欲しくありません。輝ける10代〜20代を人殺しのために費やすなんて本当に不幸だし、軍隊にいる間はどんどんパレスチナ人を殺しなさい、と言われた人達が除隊した後、普通の生活『人殺しは犯罪』という日常に戻れるのか?と思います。心は、簡単に普通の生活に順応できるのでしょうか?だからイスラエル人の為にもこんな馬鹿げた政策をやめるべきと思っています。
イスラエルの国会議員の中にもこの様な侵攻を批難する人も出て来ています。イスラエル政府に対し、「私達はあなたたちのしている事を見ていますし、許しません」という声を届けるためにどうかイスラエルのシャロン首相、国防相に抗議のメールを送って下さい。
関心のない人には『なんのことやら??』って感じかもしれませんが、私達寿[kotobuki]の友達を助けて下さい。宜しくお願いします。ナビィ
イスラエル首相あて
webmaster@pmo.gov.il
dover@pmo.gov.il
イスラエル国防相
info@mail.idf.il
sar@mod.gov.il
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by rhyme_naaga | 2004-06-04 01:32 | Naaga`s Voice