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東京ライブ&名古屋ライブ
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レコーディングの第1クールが終了してすぐに名古屋へ行き、CBC来ラジオの生放送に出演して、そのまま東京へ打ち合わせに行き、で、そのまま21,22日のライブをやってきました。思えば、4月の中旬からモンゴルをはさんで、まともに休んでないなあ。でも、なぜか疲れてないです。
モンゴルでは、カラコルム平原で昼間の気温がマイナス18℃のうえ、烈風が吹いていたため、たぶん体感温度はマイナス25℃くらいでね、ツアーで一緒に行った人たちの多くが体調を崩して風邪をひかれていたけど、僕は全然、大丈夫でした。そんな天候の中でも、馬に乗っていたし、ゲルキャンプも寒くて寝られなかったと皆さん言っていたけど、僕はぐっすり寝ました。
ひょっとしたら、体、丈夫かも、です。

ともあれ、21,22日の東京でのライブ、どうもありがとうございました。いらしてくださった方々、それからライブのお手伝いをしてくださった方々に、心からお礼を申し上げますね。本当に、どうもありがとう。
そしてもし、演奏を気に入ってくださったら、僕はとても幸せです。

来週末の29日は名古屋、徳林寺でライブです。いい感じでライブに臨めそうなので、もしよかったら皆さん、いらしてくださいね。
楽しみましょう。

では!
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by rhyme_naaga | 2004-05-24 02:44 | ライブツアー
絶対的遊牧性
モンゴルから帰ってきてすぐにレコーディングを始め、昨日、1クールめが終わりました。思えば、ここしばらくずっと休みを取っていなかったから、今日は久しぶりに何もせず、打ち合わせの電話だけして、あとはヴィデオで映画を観てました。ゴダールの『探偵』と、ジャン・ジャック・アノーの『ラマン』を借りてきて、後者を観たんだけど、以前、映画館で観た時ほど面白くはなかったな。とてもフェティッシュな感じで。あ、フェティッシュなのは原作のデュラスですね。

ま、それはともかく。
モンゴルのことを帰国してから友人たちに聞かれるのですが、どう一言で説明したらいいのかよくわかりません。ただ、とても漠然と思い描くのは、ある破壊の姿と、その破壊から生き延びようとする力のことです。
旧共産主義時代の思想弾圧により、多くの寺院が破壊され、多くの僧侶が殺戮されましたが、現在、モンゴルのチベット密教はそんな破壊の地平から目覚ましく立ち上がりつつあります。力がみなぎっているのです。
しかし一方で、あの若い国にはこれからますます多くの外国系資本が乗り込んできて、ある生活の姿を変容させてゆくでしょう。そして、これがもうひとつの破壊の姿です。これが大きな予感として、あります。そんな中で、偉大な遊牧民の生活も切り崩されてゆくのかも知れません。
僕は、遊牧民たちのゲルや、駱駝や、馬に乗った人たちの姿を見ながら、ふとあるひとつの言葉を思いつきました。
それは、『絶対的遊牧性』という言葉です。
その言葉が具体的に何を意味しているのか、僕自身にもよくわからないけど、それこそが、生き延びてゆく力のことではないか、と思ったのです。
絶対的遊牧性。

なんだか漠然としすぎてるかな?

ではまたね。
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by rhyme_naaga | 2004-05-11 00:45 | Naaga`s Voice